opera(オペラ)使ってますか?

opera(オペラ)便利ですねー!

ブラウザにつきましては賛否両論ありまして
これが絶対一番などと言い切るつもりは毛頭ございません。

時代の流れとともに使いやすいブラウザが出てくるわけで…
とりあえず、今はopera(オペラ)を使っているということです。

opera(オペラ)には数々の便利な機能があるのですが
その中でも初心者にうれしいのがSpeed Dial(スピードダイアル)です。

Speed Dial(スピードダイアル)
Speed Dial(スピードダイアル)とは何か?
ご存じない方のために簡単にご説明しますと

お気に入りみたいなものです。(終わり)

日常的に使っているサイト
ASPやオークションや銀行振り込みなどを登録しておけば
ワンプッシュですぐログイン可能なアイコンボタンみたいな
ものです。

登録もワンプッシュなのですごーく便利なのです。
ついドンドン無意識に追加してしまいます。


以前のバージョンでは、Speed Dial(スピードダイアル)の登録数に
限りがあって5×5の25しか登録できませんでした。
(ホントだよっ!)
それを裏ワザを使って増やすといったことをして喜んでいたものですが
現在ではSpeed Dial(スピードダイアル)の登録数は無限?です。
(違ってたらごめんっ!)

Speed Dial(スピードダイアル)の画面で右下の何も無いところで
右クリックするとSpeed Dial(スピードダイアル)の設定ができます。
私の場合は、自動で最適表示と初期設定のままだが
いくらでも追加が可能であります。(と思う)

このSpeed Dial(スピードダイアル)にはパスワード機能も搭載されており
ID・パスワードの入力が必要なサイトに入る際に登録するか?しないか?を
選ぶことができ、登録すると次回から自動的に(ID・パスワードの入力無しに)
サイトに入ることが可能になる。正にワンクリックで自動ログインなのだ。

私は調子に乗っていくつもASPのサイトやブログのサイト、その他
CGIに至るまでどんどん便利にSpeed Dial(スピードダイアル)にサイトを
追加していったのだが、ついにその日がやってきた…

何かの拍子でopera(オペラ)の具合が悪くなり、そんなことはいつものこと
なので気にもとめないが、なんと

Speed Dial(スピードダイアル)に登録した

パスワードが全て、すべてであるっ!消えてしまったのだ!

おーまいっが!

まるで不意に便器に携帯電話を落としてしまったかのような
焦燥感にかられたが、落ち込んでばかりもいられない…


なんとか復旧しなければ…

焦れば、焦るほど時間が無駄に過ぎていくのであった…


これは全て実話であります…

人間、便利さを追求しすぎると手痛いしっぺ返しを食らうのであります。
福島の原発がいい例です…

そんな時のために

opera(オペラ)を何も考えずに便利に使っているそこのアナタっ!

人のことを笑っている場合ではありません。
明日は我が身と備える者が勝利するのであります。

パスワードをなくしてしまう前に準備しましょう!
まず、記入したパスワードをできるだけ取り出します。
全部は無理かもしれませんが、しないよりはましです。

方法はいくつかありますが、簡単なやつをご紹介!

opera(オペラ)パスワード取り出しボタンをクリック

Retrieve Wand Passwordの欄の
Wand+capture+reportをクリック

Wand+capture+report

次のボタンを新しく作ります…でOK

OK

するとボタンが追加される(カギのマーク)のでOK

今度は作ったボタンを自分のopera(オペラ)のメニューに追加する。

ボタンを取り出す



↓

追加したボタンは自分の好きな位置に貼り付けることができます。
私は一番したのフレームに入れました。(上はパスワード入力のボタンがあるため)

bottanを下フレーム枠内に追加


さてそれではやってみましょうっ!

まず、通常通りSpeed Dial(スピードダイアル)に登録した
パスワードが必要なサイトに自動ログインします。
クリックひとつで簡単にログインできますが、パスワードは分かりません。

ログインしたらブラウザの戻るボタンで一つ前のページに戻りましょう。

そうしたら先ほど手に入れた魔法のボタンをクリックします。

2012-03-02_174228 opera pass6

↑上の画像はgoogleのパスワードですが、残念ながら出ていません。

他のページも同様に試してみます。

2012-03-02_174228 opera pass7

↑seesaaブログのログイン画面です。
今度は見事にpasswordが表示されています。赤枠の部分が
パスワードとなります。

このようにできるサイトとできないサイトがありますが
とにかく、分かる範囲でもパスワードは書き残しておきましょう。
なんてアナログなっ!と言われるかもしれませんが
アナログな部分もたまには必要なのです。

それでは
次回は、上記で救出したID・パスワードを便利に一覧表示で管理できる
フリーソフトをご紹介します。

これでパスワード管理はopera(オペラ)で便利に使いながら
もしもの時も安心ねっ!

(つづく…)
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