こんにちはっ!

ここまで長かったです…(笑)

やっと完成しますわー

今回 3D Box Shot Makerっていうソフトを使うのですが
詳細はコチラ

これまで作成した
表紙と背表紙をこのソフトだけで作るとこんなカンジになります。

インターレース無し ギザギザ

おーまいっごっ!

せっかく作ったのにー!

なんじゃーこりゃー

画像がギザギザやんけー

っていう出来上がりです。

これを

インターレース有り なめらか

このようになめらかーにします。
さてさて
このシリーズ第2回でご紹介した3D Box Shot Makerですが
もうダウンロードされましたか?
ブックカバーを作成するにはこのソフトを使いますので
まだの方はダウンロードして下さい。

どちらからダウンロードされても結構です。
ネットで3D Box Shot Makerと入力してググれば出てくると思います。

またはコチラ(第2回)を参照下さい。
3D Box Shot Makerのダンロード

この3D Box Shot Makerですが
ちょっといじれば誰でもすぐ分かる簡単さなのですが
英語ですので念のため、軽くご紹介します。

boxmaker1

上記のような画面になると思うのですが
特に問題なけばBoxSizeの部分はそのままでいいと思います。

変更する場合は

Total 全長
Left  左側 長さ
Right 右側 長さ となりますので
それぞれ数値を入れてみてください。

右側の画像で即座に確認可能です。

それよりも
下の赤枠内が重要です。

Use Shadow
Use reflection のどちらかを選びます。

Use Shadowとは
通常の影で

Use Reflectionとは
鏡像の影のことです。

Use Shadow

↑Use Shadow

Use Reflection

↑Use Reflection

今回はUse Reflectionを使用します。
影の長さや濃さはお好みで設定して下さい。

そう言えば画像のセットの仕方を抜かしていました。
もうお分かりだと思いますが一応ご説明します。

Set Images という枠内の
細い方が背表紙
太い方が表紙となり
Setという部分を押してそれぞれのファイルを呼び出します。

すると自動的に
右側にブックカバーの画像ができるので
後は長さを調整したり
影を調整したりします。

最後に良ければ
Save BoxShot Imageという一番上のところを
押して画像を保存すれば終わりです。

boxmaker 画像セットの仕方

以上が3D Box Shot Makerでのブックカバーの作り方でした。
簡単でしょう!
元画像(背表紙・表紙)が完成していれば3秒でできますね!

これで良ければ終わりです。

しかしながら、3D Box Shot Makerで作った画像はギザギザです。
次回はこれを修正します。
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