プロフィールとか言うと
普通は生い立ちとか
小学校は…とか

になるのであるが
残念ながら

特に人様にお伝えするほどの生き方はしていない…





生まれたのは名古屋の緑区らしい…

らしいというのは生まれてすぐ父親の仕事の関係で
神奈川県に移ったからである。


以来
神奈川で29歳まで生きていく。
(途中仕事の関係で千葉の松戸に一時いましたが)



29歳の時に何かの縁で
大阪に移住。これが私のその後の運命を決めたと言える。

正直東京もあまり好きではなかったので
ちょうどいいかな?っていうのもあった。




大阪に移住してから
日本経済はドンドン斜陽化していき
当然のことながら
私の人生もドンドンレールを外れて走り始める…



別に大阪が悪いとか
日本が悪いとか、そんなことを言うつもりはサラサラない。


全て、私の責任だ。
五体満足、大学まで出さして頂いてこの体たらく


誠に申し訳ない…

なぜこうなってしまったのか?




ともかく今も
人生のどん底真っ最中である。(笑)


よく商材等を読むと
人生で奈落の底を味わいネットで稼ぎ、生還したとかの
記述があるが、全くもって羨ましい…



私の場合
現在進行形である.gif





金が無いつらさを本当に味わってしまうとは
思ってもみなかった…
まさにキビシーってカンジです。


普通はここで
ちょっとは、違ううそでもつくのだろうが
別に
カッコつけても仕方がない。




ホームレス一歩手前の現在進行形…


金の循環を止めれば全てが終わる…



まだ
金が回っていた頃に一応結婚してたので
女房はいるが、誠に申し訳ない…


彼女も、
まさかこんな目に会うとは思っていなかったに違いない。

子供も二人
とっても可愛い子どもがいる…


金はないが
子供は宝物である。彼らといると自分の状況を忘れてしまうほど
楽しいひとときを過ごすことができる。

私自身独身が長かったので
まさか子供と過ごすことがこんなに幸せとは夢にも思わなかった。

むしろ
こんな時代に生まれてくる子供は可哀想だから
子供なんて持たない方がいいとすら思っていたくらいだ。


ところが


今、子供がいて本当によかったと心から思う。

もし

子供がいなかったら
のたれ死んでいたかもしれない…


人生
何がどうなるか、本当に分からないものだ。

tomchi


追伸

このプロフィールを書いてから
早数年…

小さかった子供も
今年は中学生である。

マンションも手放し
職も転々としながら
石にかじりついてなんとか
今日まで生きてきました…


決してアフィリの成果ではなく
女房のおかげで
なんとか(まだ分からないが)
最悪の事態は回避できつつあります。





「お父さん…今月どうしよう?」



女房のこの一言が
私にとって一番つらい言葉でした。
差し迫った月末に金策に翻弄される
つらい日々…

金が全く(全くです)無くなるつらさは
経験しないと分からないと思います。

今もこの時に
あの当時の私と同じように
苦しんでいる人がいると思います。



「人身事故のためダイヤが乱れております」



よく聞くアナウンスですけど
これが最期の叫びです。

あきらめずに
一緒にがんばっていきましょう!





tomchi
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