前回ちょっと憤ってしまったのだが
知らぬ間にまた大事件が起こっていた。

今回もアフィリエイトとは無関係なので
有益な情報をお探しの方は他のブログをあたって下さい。



もう何回も耳にしているこの言葉

小学生の列に車が突っ込む!

大体が登校途中の事故である。
まさに青天の霹靂と言おうか、地獄絵図が展開される。
考えれば誰でもわかることである。時速数十キロで移動している
数トンもの鉄の塊が人間の列に突っ込めば、大多数の人は死んでしまうであろう。

しかし

実際には今日も小学生は集団で登校して、その傍らには何十台、いや場合によっては
何百台という鉄の塊が数十キロのスピードですり抜けているのが事実である。

あなたの子供が今日、あるいは明日、事故にあわない保障はないのだ。
交通ルールを守り、親がついていたとしても突っ込んでくる車にはかなわない。

歩道と車道が完全分離していたとしても、車が乗り上げて突っ込んでくる
可能性は十分ある。

では、どうすればこの惨事を防げるのか?

事故を完全に防ぐのは無理であるのはいうまでもない。
車というものが存在する以上交通事故は防げない。




しかし、小学生の列に車が突っ込むのを防ぐことは可能だ。




簡単である。

集団登校を無くせばいいのである。
保護者も不要である。

理由はこうだ。

朝の7時~8時の時間帯は誰もが出勤、登校の時間であり
道は大変混雑している。人や自転車、車で一杯だ。

また、朝起きてすぐ出かけている人も中にはおり、
しかも遅刻しそうだと急いでいる人もいるだろう。

朝の7時~8時位の時間帯は実は大変危険な時間帯なのである。

この危険極まりない時間帯にノロノロ歩く小学生の列が、回りの喧騒とは
無関係に存在していること自体が異常であると私は感じる。

しかも集団になることで小学生自身も周囲への関心が希薄になる
危険性もあると思う。

実際、私にも二人の小学生の子供がいるが
以前住んでいたところは集団登校で、今住んでいるところは自由登校だ。

集団登校の時は、登校前に全員そろう必要があり、誰が休みで、誰が遅れる等
その管理も大変であり、それが故に全員が遅れそうになり、急いだりする始末。

また、登校時にも信号で列が分断されないように
子供が無理して渡ったりすることがあり、その必要性に疑問を感じていた。

一見 集団で登校するというと安全のように思われがちだが、
実際は
朝の時間帯は集団で登校することが安全というよりはむしろ危険なのである。

必要なのは登校ではなく、下校だと私は思う。

おかしなもので、集団登校はあるが、集団下校はないのである。

下校時は人もまばらで事件に合う可能性が高いのに個別に下校するのだ。
個別に下校するが故に事件には合うが、事故には合わない。

下校時には小学生の列に車が突っ込むこともあまりないのはこのためである。


誰が決めたのかは知らないが、朝の時間は交通事故と常に隣り合わせである。
知らないおじさんに連れ去られるよりもよっぽど怖い鉄の塊に今朝も平気で
小学生の列が向かっている…

事故が起きない方がおかしいのである。

余程の田舎でもない限り
集団登校は即座にやめた方がいいであろう。

私の子供は集団登校ではない学区に転校したが
バラバラになりながらも朝の時間帯は各々が気をつけて
登校しており、決して危険なことは何もないと感じた。

列になる方が危険なのである。

あなたも子供がいるのなら、早くこのことに気づくべきである。

あなたの子供が犠牲にならないうちに。
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