昨日の続きであるが…

もう一度お伝えする。

小学生の集団登校であるが
一見、集団で登校することが安全のように思われがちである。

私にも小学生の子供が二人おり、集団登校していた時(今はしていないが)は
当然、その方が安全だと思っており、特に問題とは認識していなかった。

しかし、
小学生の列に車が突っ込む!

という出来事が頻繁に繰り返されているような気がしてならない…
もちろん
小学生に非はなく、悪いのは車の運転手ということになるのだが
百歩譲って、本当に小学生の集団登校は安全なのであろうか?と
あなたは考えたことがありますか?

何回も同じ出来事が繰り返されるということは
そのこと自体に何か問題があると思わざるを得ない。

誰もが急ぐ朝の時間帯
人も車も自転車も殺気立って先を急ぐ

昨日は飲み過ぎで頭が朦朧としているトラック運転手
深夜放送を見過ぎて眠くてしょうがない女の子
遅刻しそうで死ぬほど急いでいる新入社員

もちろん
亀岡のように前日から寝ずに遊びまわっていた若者も
いるかも知れない。

事実 いるのだっ!
事故を起こさないだけで、今日も亀岡のような
若者が実際に朝、道を車で爆走しているのだ。


何百、何千、何万という人が
朝の7時~8時のわずかな時間帯に
一斉に通勤、通学に向かうその中で
回りの喧騒とは裏腹にノロノロと道草を食いながら
しかも長い列になって集団で歩く小学生は危険以外の何物でもない!

と私は思う。

集団登校を止めさえすれば、絶対安全か?と言われれば
ノーである。この世の中に絶対はない。

しかし少なくとも
集団登校をやめれば、集団登校の列に車が突っ込むことはなくなるのだ。

車を無くすことができない以上
集団登校をやめるしかあるまい。

そうでなければ、必ず再び同じフレーズが繰り返されるであろう。
聞くに耐えない、見るも無残でやりきれない…
同じ子をもつ親としていたたまれない…

小学生の列に車が突っ込む!
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