前回は
訪問した人全てがリンクをクリックしてしまった文章を
全文掲載しましたが、今回はなぜ思わずリンクをクリックしてしまうのか?

逆に言えば、誰もがリンクをクリックしたくなる文章のしくみを
内容を追って具体的ご紹介します。
ちらっと前回もお伝えしましたが
あなたがリンククリックしてもらいたいページを作ったとして
インプレッション数が1000以上あるのでしたら、そこそこクリック数も
上がると思います。

しかしながら、初心者の多くの方はペラサイトを作っても、(サテライトサイトでも?)
インプレッション数が月間一桁ということも少なくないでしょう。
そのため、少ない訪問者にいかにクリックしてもらうか?
ということを考えなければなりません。
よって不特定多数を対象とするのではなく
特定の訪問者(サイト属性に合った)に予め絞ることにより
クリック数を上げることが可能になります。

これがリンクをクリックしたくなる文章のしくみ

①必要な人に必要な情報を提供する

でありました。これが大前提です。

次に、リンクをクリックしてもらうためには、あなたの作った
サイトの文章を訪問者に読んでもらわねばなりません。
リンクにたどり着く前にページを閉じられれば、クリック率は落ちてしまいます。
そのため

これがリンクをクリックしたくなる文章のしくみ

②ページの前半に問題提起しながらも、共感してもらえる文章を作る

必要があります。これは何かと言うと訪問者が必要と思って
いながら、できていないことや耳にしていながら
実はその内容はきちんと把握できていないことなど
[そうそう、その情報知りたかったんだよ、何何?]
と共感して読み進んでもらうしくみが前半に必要です。
前回の私の文章で言えば


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多くの人は、インターネットFAXの重要性に気がついており
導入したいのだが、設備や知識が不足していて、
現状のままということが多いだろう。

私から言わせれば
FAXと言えば、インターネットFAX以外には考えられない。
紙でジーコジーコと出てくるのは、もはや前時代的遺物とすら言える。

もう、15年程前…
私も紙のFAXを使用していた。
当時はまだインターネットFAXはないか、あっても
導入には何十万もかかり、設備、ソフト共に変更し、
その使い方を覚えなければならない、と言った状態だった。

一般客からの注文をファックスで受け付けていたので
毎日山のように紙がたまる。商品ごとにファイルに綴じていたのだが
大変な作業だった。在庫があってすぐ発送できる場合はたいした問題ではないが
在庫がなく、商品ができあがってからの注文は、お客様から問い合わせが
あると電話を保留しながら、紙をバタバタ探す有様…
商品ができあがり、発送段階になってから、何故か注文FAXが見当たらない…
あのFAXどこいった?深夜まで紙をバタバタ探す有様…

他にも
FAXを送ったのに届いていない!といったクレーム
途中で切れているから、送り直してほしいといった電話

今、思い出してもぞっとする…

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の部分にあたります。
さらにこの部分には合わせ技として

これがリンクをクリックしたくなる文章のしくみ

③自分の実体験をおりまぜて文章を作る

も入れています。実体験ほど説得力のある文章はありません。
自分で体験してない文章には力がなく、読み手の興味もそそりません。
読み手のかゆいところに手の届く文章が必要なのです。


そして 最後に(重要です→)直接語りかけるカンジで
読み手の問題と思っている部分をえぐり出しますっ!
読んでいる人をドキッとさせれば成功です。

ドキッとさせといて
これであなたの問題は解決しますっ!→リンク とします。


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もしかして、これをお読みのアナタっ!

あなたの会社、もしくはお店は今も上記のような有様ではあるまいな?
紙をジーコジーコのFAXではあるまいな?

ちょっと脱線して申し訳ないが
もし、そうだとしたら以下のシステムを強くおすすめする。


パソコンでFAX送受信!ToonesインターネットFAX


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と、リンクへ誘導しますが
残念ながらここでリンクをクリックしてくれるほど
敵も甘くはありません。(笑)

これで終わってはいけません。

つづく…
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