前回からの続きです…

前回の仕掛けでリンクをクリックしてくれれば
何も問題はありません。

リンクをクリックしてもらうのが目的ですから、それでOKです。

しかしながら、世の中はそんなに甘くはありません。
そんな軽い前ふりでリンクをクリックしてはくれないのです。

それなら、ここぞとばかり速射砲を連打するしかありません。

実際の文章を続けてみます…

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導入すると不便に感じていたことがこれだけ改善されるという実例

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現在、紙でジーコジーコとやっている

あなたのファックス番号を変えることなく
即座にインターネットFAXが導入できる。


システムを購入したり、ソフトを入れる必要もなく
FAXは自動的にPDFに変換され
日時、内容で検索可能になり
データーとして保管できるので、もはや

山のような紙も不要となる。

と、読み手のこうあって欲しいと思う想像が
このシステムを導入することによって全て現実になるという
具体的な内容を連打しているのである。

しかし
良いことばかりを申し立てると人間
[いいことばっかり言うけど、ホンマかいな?]と猜疑心が湧いてくるものだ。

そこで、次に
敢えて、マイナス面も公表する。

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念ためにデメリットも言っておく

初期費用に1050円
番号導入に6300円が初回のみ必要となる。

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初期費用と既存番号を引き継ぐには
1050円と6300円で7350円がかかる。

デメリットと言いながらも、実はちっともデメリットではないのだが
一応こう言っておいた方がいいのだ。

さらにデメリットといいながらメリットをたたみかける。


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あとかかるのは
毎月 980円だけである。
受信のみの場合、いくらFAXを受信しても
全て無料である。

送信については
1枚13円かかる。1枚送っても100枚送っても
1枚につき13円である。

これはNTTのFAXでも送信費がかかる。
基本的に通話料と同じだから
遠方程高額だ…これも盲点である。

得意先が遠方なほど、FAX代がかさむという矛盾。
得意先が旧式のFAX機を使用しているほど
あなたのFAX代がかさむという矛盾。
(以下略 延々とメリットが続く…)

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ここでもう一度、おさらいをしておきましょう!

① まず、アフィリエイト対象となる訪問者を絞り込むために
  サイトの題名、検索ヒットワード等を考えます。
 (この部分は今回は割愛しています…ごめんなさい)

② 絞り込まれた訪問者が、サイトに来てくれたら
  ページを閉じられない様に
  訪問者が興味を持っていることor問題と思っていることを
  自分の体験として、私の場合はこうだった…と列挙して
  [そうそうっそうなんだよっ!それで?]と読み進めるよう引き込みます。

③ 訪問者に語りかける文章で
  あなたは、どうですか?と問うことにより、動揺を誘い
  感情に揺さぶりをかける。

④ 問題解決はコチラ→リンク

ここで、リンクをクリックしてくれれば、それでOKです。
しかしながら、世の中そんなに甘くありません。
でも、
ここまで読み進んでくれた訪問者は、この内容にかなり興味を持っているはずです。
③のパンチでかなりフラフラになっているはずです。ここぞとばかりたたみかけます。

⑤ この商品・システムを導入するメリットを速射砲のごとく列挙する。
  ページを閉じようとする相手の反撃を許さず、こんなメリットがあります。
  こんなに便利になります!とジャブの連打を繰り出す。
  その際、多少同じ内容が重複しても構わない。言い回し等を変えればいいのだ。

⑥ 訪問者はかなりフラフラになっているはずだ。ここで相手に少し休憩を与えよう。
  このタイミングで欠点を説明する。
  ここで重要なのは、必ずこの商品(システム)の欠点は~です、と
  読み手にきちんと分かるように欠点、デメリット、短所、などの語句を使って
  良い点だけでなく、きちんと悪い点もご説明しますよー!と前ふりをして下さい。

  私の例でいうと
  念ためにデメリットも言っておくの部分となります。
  ここで重要なのは、実はデメリットといいながら、

  実際にはちっともデメリットではないということなのです!?
  
  今回の例で言えば、初期費用と番号導入費用はかかる(デメリット)が、現在のシステムの方が高いから
  乗り換えれば、結局すごく得!(メリット)になってしまうのです。
  つまり、デメリットと言いながら、実はメリットを上げているのです。
  訪問者は休憩したつもりが、知らないうちにボディを連打されているのです。(笑)

(つづく…)
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