Research Artisan Liteが好きで愛用しているのだが
複数サイトに設置するのが面倒くさい…

過去に
勢いで7サイト程メニューを作って登録したのだが
Research Artisan Lite ver.1.16を複数サイトに設置 その1
Research Artisan Lite ver.1.16を複数サイトに設置 その2
Research Artisan Lite ver.1.16を複数サイトに設置 その3
Research Artisan Lite ver.1.16を複数サイトに設置 その4
Research Artisan Lite ver.1.16を複数サイトに設置 その5


それ以降はやらず…
Google Analyticsでお茶を濁していた。

しかし
やっぱResearch Artisan Liteでしょ!

バージョンがver.1.16からver.1.17になったことは
知っていたが、ほったらかし…

サイト量産をする関係上
アクセス解析はやっぱgoogleよりも日本語の方が
百倍使いやすい気がしてResearch Artisan Liteに
再び注目してみた。

使ってますか?
Research Artisan Lite
いいですよ!

前も言ったが
何が一番気に入っているか?
それは
解析してますよ!のサインがウエブページに出ないことである。

どういうことか?というと
例えば、無料のアクセス解析を導入したとしよう。
FC2ブログを利用させてもらっているので
私も最初は何も考えずFC2アクセス解析を使っていた。

すると…
どうしても許せないある出来事が…

それは…

これです↓

いらつく犬

なんだよ!コレはっ!なめとんのかー!勝手に出てくるな!人のサイトにっ!って
思いません…

これはFC2アクセス解析の犬なのです。
アクセス解析してるよーって合図で無料なので出るそうです。

大人気の忍者アクセス解析も変な手裏剣のマークが出るし
i2i アクセス解析に至っては

サルでもわかるFX

などという一文が、自サイトの一番目立つところにドカーンと表示されて
私は腰を抜かした…

これについては
i2i アクセス解析を設定してみる。
に詳しく書きました。

ともかく
無料だからという理由で、人のサイトに勝手に変なマークをつけるのが
日本の無料アクセス解析の間で流行しているのだ。
全くもってけしからん。
i2i アクセス解析なんて、有料にすれば、消してやるよってなもんである。
ユーザーをバカにするにもほどがある。

アクセス解析は、解析を行う全てのサイトにタグを貼らなければならず
それだけでアクセス解析会社は多大な恩恵を受けているのである。
アクセス解析タグを貼ってもらうだけでも、本来はありがたいと
思わなければ、ならないはずである。

にも関わらず、かのような仕打ちをするとは、全くけしからん。


現に
先にご紹介したGoogle Analyticsは、そんな変な表示は一切出ない。

そして
私の大好きなResearch Artisan Liteも出ないのである。
(出ないのが普通だが… 出す方がおかしいのだ)

ともかく
Research Artisan Liteを使っていても
画面上には何の変化もなく
サイトに訪問してくれた人にも不快感を与えることなく
閲覧してもらうことができる。

かなり前置きが長くなってしまったが、当たり前にも
関わらず、それができていない無料アクセス解析が多すぎて
憤慨しているのである。

まあ、
Research Artisan Liteが気に入っているので
他はどうでもいいのだが…


あなたは
Research Artisan Liteをご存知ですか?
ご存知の方は、これ以上私のふざけた文章を読む必要がないので
他のサイトをあたって下さい。時間の無駄ですので。




ご存知無い方のために一応さわりだけでもご紹介します。


まず
第一に無料である。
誰でも無料で使用することができる。


変な広告も出ない!
本来出ないのが普通なのだが、多くの会社は出して平気でいる。


そして以下の機能がある。


別に特筆すべきことでもないが
都道府県別に訪問者一覧を見ることができる。


しかも、その画面が見やすい…



Google Analyticsの見にくい画面に慣れていると
その見やすさに、感動さえ覚えるほどである。


都道府県別にアクセス数が分かる


さらに
都道府県別のリンク(例えば東京都)をクリックすると


訪問者のIPアドレスとドメインまで分かってしまう!

IPアドレス、ドメイン名が全て分かる


これはGoogle Analyticsにも無い機能である。
IPアドレスが分かることでサイトの訪問者を特定することが可能になるのである。
さらに…
IPアドレスに分かりやすい名前をつけることができる。

訪問者名を設定できる1

訪問者名を設定できる2

誰が、いつ、どのページを見たか?

誰がどのリンクをクリックしたか!まで

全て分かってしまうのである…

お、恐ろしい…

さらに
私のお気に入りの機能の一つが検索フレーズである。

検索フレーズとはどのような複合キーワードで
あなたのサイトに訪問してくれたかが、分かるのである。

通常
検索エンジン(googleやヤフー)からの訪問者は
検索1ページ目からの訪問が圧倒的に多い。
25ページ目とかから訪問することはまれである。

よって
検索フレーズを見れば
あなたのサイトがどのようなキーワードで上位表示されているかが
分かってしまうのだ。つまり、ここに出ている複合キーワードに
あなたのサイトは強いということになる。

逆転の発想である。

通常は勝てるキーワードを先に考えてサイト作成するのだが
初心者にはキーワードの設定は難しい…
(私もです…)

それよりも、勝てるキーワードが分かれば、
こんなにありがたいことはない。

そしてそのキーワードは正に
あなた自身の勝てるキーワードなのである!

実際にあなたのサイトは
そのキーワードで上位表示できているのだからっ!

さらにキーワードを散りばめて記事を追加するか
新たにサイトを立ち上げるかは、あなた次第である。

例え一日、数アクセスだったとしても
チリも積もれば何とやら、無駄にしてはいけません。
アクセス解析し続けていると継続的に安定して
ヒットする複合キーワードが必ず見つかります。

あとは…それを利用すればいいだけです!
簡単でしょ!

ネットビジネスで勝利する秘訣はただ一つ

実践と検証を果てしなく繰り返すことである。

過去の成功者も現在の成功者も皆
していることは同じである。

アクセス解析を使って
自サイトの様々な実践と検証を繰り返して
成功への階段を一歩一歩登っているだけである。

失敗要因は切り離せばいいだけなのだ…


メニュー 検索フレーズ1


検索フレーズ2

そのキーワードで新たにサイトをたちあげてもいいし
面倒くさければ、そのサイトに、そのキーワードにちなんだ商品等の
アフィリエイト記事を挿入しても、いいかもしれない。

つまりテコ入れすべきページが分かってしまうのだ。
これはオイシイ。

さらに…
adsenseクリック等も分かってしまうし

いいことづくめである。

今回
サイト量産につき、Research Artisan Liteをバージョンアップして
もう一つのサーバーに一からアップしようと考えているので
まとめ次第また、お伝えします。

Research Artisan Liteは本来複数サイトに設置できないのだが
できるのです(笑)

しかも
LastPassを導入してメニューを作ってやると
とっても便利!

私の場合、メインブラウザがoperaなので
スピードダイアルに解析画面を登録しておきます。

スピードダイアルに登録しておく


どんな画面かと言いますとResearch Artisan Liteを設置したサイトを
一覧表にまとめてあり、クリックするだけでそのサイトの解析画面に
飛ぶことができるのです。とっても便利!!


サイトを選んでGOボタンを押すだけ


パスワードもいちいち入力する必要無し!
Lastpassを使えば、クリックするだけの楽ちんさ!


もう一度パスワードを入れる


これを使えば
サイト量産でいくつサイトを作っても全然平気!
ガンガンアクセス解析が可能になりますよ!
一覧表作成用コードが欲しい方は、以下からダウンロード可能です。
(私が適当に作ったものなので、こんなもので良ければどうぞ)
Research Artisan Lite一覧表作成用コード作成手順

尚、サーバーにアップしたアクセス解析サイトはパスワードをかけておかないと
第三者に見られてしまうので注意が必要です。
ロリポップ!ならパスワードも簡単にかけられますよ!

パスワードのかけ方はコチラ↓
Research Artisan Lite ver.1.16を複数サイトに設置 その4


さてと…
それでは、私も今一度複数サイト設置作業をやりますか…

Research Artisan Liteをあなたのサーバーにアップするのは
初めてでしたら、結構大変かもしれませんが
一度セットすれば、無料でずーと使い続けることができて
こんな便利なものはありません。

是非お試しアレ!






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