昨日、こんなメールが来ませんでしたか?

[PayPal]システム改修に伴う決済画面の仕様変更のお知らせ

平素はペイパルをご利用いただき、誠にありがとうございます。 ペイパルでは、日本のお客様により安心してお使いいただけるように、定期的にシステムの改修を行っております。2013年6月末より、買い手の利便性と不正防止対策を強化させるため、決済画面の仕様が一部変更になります。

あれこれと並べ立ててはいるが
要は、

「クレジットカードで支払う」→「PayPalアカウントの作成」に変更になり、
クレジットカード情報や個人情報を入力後、パスワードを設定して
必ずペイパルアカウントを作成していただく
ことになります。
ということ。


この必ずというのが大問題である。

つまり
今まで、普通にクレジットカードで購入してくれていた人が
購入を控えてしまうということになる。

papalに強制的に加入させられて、
拒む人は購入できませんっ!

ということだ。

色々理由はあるのだろうが
全く困ったものである。

購入してもらうのも一苦労なのに
さらにpapalに加入してもらうとなると
一段とハードルが高くなり、実質決済手段としてpapalは
現時点での日本では使用不可と考えるのが通常だろう。




ネットの世界では
一般社会では、考えられないような常識がまかり通っている。

これは、googleや日本の楽天もしかり
俺が神様だ!作戦である。

常識や、道理は全く関係がない。

嫌なら、やめろ!
という、一方的な独裁システムである。
何をするのも俺の勝手だ。いちいち説明する必要はない。

嫌ならやめろ!というやり方。

アメリカが発祥らしいが、都合がいいらしく楽天もマネをしている。

前出のpapalもそうである。
全てが自分たちの都合であり、使用者がどうであろうかは
全く関係がない。

ひどい場合は、何の説明もなく勝手に仕様変更したりする。

北朝鮮が中国に口座凍結されているらしいが
これなんかまだ、ましである。

papalは何の連絡もなく突然口座凍結したりするのだ。
ほとんどヤクザである。

しかし
便利なため多くの人が子羊のように
押し黙って利用しているのが現状だった…

今までは…

今後
私同様、新たな決済システムを模索する人が続出するだろう…
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