つづき・・・

終了と思いきやまだつづきます。

次は
ログインIDやパスワード、システムのメールアドレスなどの入力です。

ここでの注意は3点です。

まず、パスワードは長過ぎてはいけません。何文字という指定はありませんが
6~8文字が適当と思われます。あまり長すぎるとシステム構築ができません。

赤枠の部分がそうです。↓

2011y02m28d_214807508.gif
          ↑↑↑↑
次にデーターベースの設定を間違えないようにします。
(ロリポップを例にしています)
2011y02m28d_231049146.gif


上から順に(Milky Stepのマニュアルに従うと)
1がホスト名
2がデーターベース名
3がデーターベースのユーザー名
パスワードは赤枠内のパスワード確認というところをクリックして出てきた文字をコピペします。



最後にsendmailへのパスを正確に記入します。

/usr/sbin/sendmailとマニュアルではなっていますがこれはXサーバーの例であり

ロリポップでは
/usr/lib/sendmailとします。
※超重要です。

最後にインストール開始というところをクリックして
しばらく待って

MilkyStepのインストールが完了しました。
ログイン画面へ

という文字が出てきたら成功ですっ!

何かが間違っていると、インストール開始をクリックすると白い画面になったままで

MilkyStepのインストールが完了しました。
ログイン画面へ

という文字が出てきません。

index.cgiへ直接アクセスすることでログイン画面に入ることはできますが
MilkyStepのインストールが完了しました。という文字が出ないと、最終的にメールを
送信することができないので注意が必要です。

以上でインストールは終了です。

お疲れ様でしたっ!





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