firestorageバナー

前々回もお伝えしましたが
今回は無料ストレージサービス
firestorageの登録会員メニューです。

無料未登録でも
便利に使えるfirestorageですが
登録すれば、さらに便利な機能が…

このfirestorageの
登録会員機能(無料)を
使ってみました。

会員登録をすると
専用の画面にログインできて
各種メニューを使うことが
できるようになります。

まず
ログインすると目立つのが
有料会員登録を促すバナーですが
まあ、それはおいといて

無料登録会員メニュー.

画面左端に管理画面があり
各種設定をすることができます。

順を追って見ていきましょう。

まず、無料未登録会員の
ところでもご説明しました
ファイルアップロード期間ですが
未登録会員だと公称7日間ですが
登録無料会員になると以下のように
色々柔軟に選ぶことが可能です。

1.アップロード詳細.

もちろん
無期限アップロードは可能ですし
アップロード期間だけでなく
アップロード回数も指定できます。


【アップロード期間】

保存期間 

1時間 えっ1時間!|゚Д゚)))
3時間 あるかなー
6時間 んー
12時間
24時間
2日
3日
7日
特に指定しない
ストレージ保存で無期限

と10種類もの保存期間を選んで指定!
十分でしょ!
保存期間1時間って
どんだけー?

お次はダウンロード回数も
指定できちゃいます。

先着100名様まで!なんてね。


【ダウンロード回数】

5回
10回
30回
50回
100回
500回
特に指定しない

これも十分ですね。


次に
メールグループの指定ができます。
これはあらかじめ指定した
メールアドレス宛に一斉送信できる
機能です。ファイル宅配便では3名まで。
一体何人までできるのかは?不明ですが
結構できそうです。

2.メールグループが設定できる

メールグループは
左側メニューの真ん中らへん
にあり、各種指定ができます。

ここでは
メールに独自の署名なども
入力できますし、
URLも入力可能ですので
ちょっとしたメルマガ発行ができます。
さすがに数百人は無理があるかも
しれませんが、ごくごく身内の
数十人程度なら可能かと…
私の場合、メインのメールサーバーは
Gmailを使っているのですが
迷惑メールフォルダには振り分け
されることなく、キチンと届きました。


2ー2.メールグループ詳細.


ただし
注意しなければならないのは
あくまでもできる…というだけで
実際には、こんな風に相手には
送られます。↓↓↓

まず題名(Gmailの場合)

題名

※↑冒頭に【送信者】という3文字が問答無用で
挿入されてしまいます。結構キツイです…


本文(inter7の場合)

こんなん

上記の画面では
運営者情報のところのURLが
生きていませんが、実際のメールでは
クリックするとサイトへ飛びます。

そして…
このメール文面は運営者情報を除いて
ダウンロードURLをクリックすると
現れるサイトの画面にも同様の文面が
表示されます↓こんな風に。

こんなん2

あとは…
ダウンロードパスワードの
設定ができます。10桁英数

グループメールにパスワードを記載する
にチェックを入れておくと
グループメールを送った際に
メール内にパスワードも一緒に
表示があります。


その下のお名前入力というところに
チェックを入れておくと
ダウンロードする人は、
パスワードの変わりに自分の名前を入力する
ことでダウンロードできるようになります。

4.ダウンロードパスワードとお名前入力


しかし…
どんな名前でも入力できるので
一応の目安ですかね。

次にまとめ機能ですが
これも大変便利な機能だと思います。
いくつかプレゼントなどを
追加した場合に、後から追加した
プレゼントもひとつのURLに
まとめることができる…
ことが可能になるとのことです。

5.まとめ機能.


他にも便利な機能が色々あるのですが
当初はこんなところですかね。

あと短縮URL発行は
無登録無料版も同様ですが
私のメインブラウザの
Operaでは発行ボタンを押すと
ブラウザが落ちてしまい
機能できません。

よって
Google Chromeに
ブラウザを変えて行えば
短縮URLの発行も可能です。

やり方は
まず発行された長いURLを
コピーしておいて
ログインすると現れる
左側のメニューから
短縮URLという項目をクリックし
短縮希望URLという欄にペーストして
短縮URL発行ボタンを押すだけ…

短縮URLの作り方


その際
ファイルアップロードと同様に
短縮URLの発行期間と
パスワードの入力ができますが
ファイルアップロード時指定のものと
短縮URL発行時指定のものと
どちらが優先されるのか?
はたまた、両方有効とされるのか?
現段階では不明です。

ここら辺につきましては
使ってみてからまた
分かれば、ご報告致します。

以上

firestorage 登録会員 無料ストレージサービスを使ってみる。
でしたっ!

tomchi

追記

この無料ストレージサービス
firestorageの登録会員メニューですが
全くの無料で恐ろしい機能が利用できます。

一昔前では考えられない機能です。

発見してしまいました…

それは何か?

ワンタイムURLです。


私は以前この機能がのどから
手が出るほど欲しかった時期がありました。

ワンタイムURLとは何か?

せっかくですので
firestorageの説明欄から
引用させてもらいます。


新機能ワンタイムURL ベータ版
キャッシュが残らない
ダウンロードURLです。

アクセスする度にURLが変わるので
オリジナルURLのキャッシュや
リファラが残ることはありません。

オリジナルのダウンロードURLを
ブログやツイッター等で教えない限り
検索はもとより、
リファラをとるサービスにも
検索されることはありません。

詳細
発行されたワンタイムダウンロードURLで
アクセスすると、URLが2回転送され、
ダウンロード画面が表示されます。

2回目のダウンロードURL
(表示されたダウンロード画面)
のURLは3分間有効で、
3分立つとページが削除されます。

つまりアップロード時に
発行されたダウンロードURL
でなければダウンロード画面に
アクセス出来ない仕組みです。

ここまで………………………

通常
ダウンロードしてもらうべきファイルを
サーバーにアップロードすると
そのURLは固定となります。

つまり
誰かにダウンロードしてもらうために
URLを教えなければなりませんが
1度教えると、永久にファイルを
ダウンロードすることが可能になってしまいます。

つまり
URLさえ分かれば
誰でもドンドンファイルがダウンロードできるのです。

これを回避するためには
ファイル自体にパスワードを指定して
そのパスワードを変更するか?
アップロードのURLを変更するか?

しかありません。


しかし
ワンタイムURLが設定できれば
1人に1回だけという限定ダウンロードが
自動的に可能になるのです。

ワンタイム(3分間)しか有効でないために
事実上ダウンロードできるのは1人位でしょう。

3分過ぎると
もうそのURLではアクセスできませんし
もちろんその他のURLは誰にも
分かりません。

この機能は素晴らしい…

ワンタイムURLが設定できる


これが無料で誰でも
いくらでも利用できるとは…

目からウロコでした。

tomchi




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