さて、さて
初心者がアフィリエイトするために
必要なツール、今回は5回目です。

今回はメルマガ発行機能について
いってみましょう!

実は…
私のメルマガに登録してくれている人は
ご存知だと思うのですが…

その…
メルマガですが
全然、発行してないのですっ!



もう一度言います。




メルマガ全然出してないよ!

ごめんにゅ





ごめんなさい!


サイトアフィリで来ているため
どっちかってーと
メルマガよりも先に
サイト更新してしまう…




悪い癖があるんですね。(´;ω;`)




ともかく
メルマガよりも
サイトをつい更新してしまう
悲しいサガ…

突き詰めれば
メルマガも1通出すのは
アフィリサイトを1サイト作るのと
同様に大変な作業であるのですが

私のように
好き勝手なことを
考えもなくガンガン書くタイプの人間は
どちらかというと
サイトよりもメルマガの方が
楽に早く更新できるはずなのですが
ついつい
サイトにいっちゃう!のです。



従来の
情報商材系アフィリエイターの多くは
メルマガをまず出しといて
その記事をそのまんま
ブログへ流す…


まず
メルマガありきで

ブログはおまけ程度ってのが


セオリーなんですけど
それができないんですね。


メルマガに対する
思い入れが強すぎて
軽くいけない…

特定の人に
特定の情報を
価値ある情報を
流さなければならない…


私の得意技である

誰もあんたなんかに
注目してないよ!

(↑注 自分のコトを言ってます)


的な軽い肩の荷が下りた
流れるような文章が
特定の人に向けて
プライベートに発信されるメルマガでは
できないのですっ!!

ううっ。




まあ

言い訳はこれくらいにしといて
ともかく進めます。


今年はメルマガやりますんで
(真面目に)

よろしくお願い申し上げます。

掟破りな情報も
バンバン流しちゃう予定です。




あー


実はメルマガについては
もうだいぶ前にやっていて
私の場合は、とにかく
金がないので無料にこだわります。

当初
無料メルマガ発行CGIをロリポップに
アップしてやっていました。
これらについては下記を参照下さい。

メルマガもふつーに
書くのではなく
SAI(メールマガジンエディタ)を
使ってやっています。

過去記事一覧はコチラ↓↓↓



またまた
長くなってしまいましたが
本題に入ります。

上記のメルマガを発行してみる その4で
最後に触れている
無料メルマガ発行CGIというのが
今回ご紹介するリスト収集・活用ツールと
なるのです。

前回と若干かぶるのですが
このリスト収集・活用ツールでは
設置したメールフォームから
登録のあったメアドは全て自動的に
ツールにストックされるので別途
代理登録作業等する必要は皆無です。

また
子フォルダで無数に設置できる
メールフォームで登録のあったメアドも
同様に自動的にメインシステムにも
サブシステムにも登録されているので
メルマガ発行時にそれらの個別フォルダの
リストにも発行するのか?しないのか?を
選択するだけの簡単作業となります。

つまり
メールフォームを複数設置して
それらの登録状況を見ながら
一括してメール発行するといった作業を
行うのにはこれ以上のツールはないと
言っていいかもしれません。

それでは
実際の管理画面で行ってみましょうか?

まず
メルマガ発行する際に
どのリストに対して発行するかを
選択します。

メルマガ発行時のリスト整理画面

そして
リストを選んだら
(一斉配信)メニューを選ぶと
メルマガ配信メニューに移動します。

ここでは
ヘッダー
フッター
本文

の入力ができます。

ヘッダーと
フッターは
一度配信すると
【保存しますか?】と
聞いてくるのでyesをクリックすれば
次からは自動登録され
メルマガを配信する画面では
自動的に出てきます。

よって
本文を入力するだけでOKです。

尚、このヘッダーとフッターは
複数登録可能です。

また、
メールフォームで収集したリスト毎の
メールヘッダー・フッターを
設定することも当然可能です。

そして
差込入力機能としては
メールアドレス・姓・名・姓名の
差込入力ができます。


メルマガテンプレート

本文の入力が終わると
送信確認画面となります。

本送信する前に
ここでテスト配信が可能です。
テスト配信ボタンをクリックすると
あらかじめ登録しておいた
メアドへ実際に送信されるメールが
送信されるので確認することができます。

そこで
修正しなければならない箇所は
修正してOKであれば
本送信となります。


本送信では

即時送信と
予約送信を選択することが可能です。

送信確認画面

そして
送信したメルマガは自動的に
バックナンバーとして保存されます。

バックナンバーは
一般公開用と
解析用の2種類が自動保存されます。

一般公開用とは
URLを教えることで
バックナンバーを
自動的に公開することができます。

そして…
もう一つの解析用が只者ではありません。

バックナンバー

↑自動的に精製された
解析用バックナンバーの発行ナンバーを
クリックすると以下のような
実際の発行メール本文が表示されるばかりではなく


メール内の
URLのクリック率
誰がクリックしたのか?
そして
属性分けまでっ!!


すべてができてしまうのですよ!

いいですか?
もう一度言いますよ。


URLのクリック回数だけでなく


誰が、どのURLをクリックしたかまで
わかっちゃうんですから (;゚□゚)




いいですか?

無料ですよ…
このCGI…

すごすぎるでしょ?


クリック解析

あなたのメール配信システムは
ここまでできますか?
関連記事
 カテゴリ
 タグ
None