好きなことで生きてい3

それでは続いて
キャプションのつけ方をいってみましょう!

キャプションとは
Windows movie maker(ムービーメーカー)では
テキストのことを言います。

映像に説明などをテキストで入力できます。
このテキストは下から上にスクロールさせたり
横から出てきたりと動きをつけて見やすくさせる
こともできるのです。


○キャプションでできること


文字を太文字にできる。
文字のサイズを任意に指定できる。
文字の色を任意に指定できる。
文字数を任意に指定できる。

文字の輪郭の太さを任意に指定できる。
文字の輪郭に任意の色を指定できる。

キャプションをアニメーションとして
動かすことができる。





Windows movie maker(ムービーメーカー)での
キャプション指定は大変細かく
また魅力的に仕上げることができます。

全てがメニューから選ぶだけで
尚且つ瞬時にプレビューされるので
ストレスなく自由に編集作業ができます。

言葉では分かりにくいと思いますので

実際にやってみましょう!




キャプションをつけてみる。


まずオープニング画像に
何のビデオかをキャプションで入れてみます。
今回の場合
画像の取り込みという内容なので
>>>画像の取り込み<<<<
としました。

分かりやすいように
>>>○○○○<<<<
というように
記号も入れてみます。

ここら辺のところは
サイト作成時の特定テキストを
目立出せるテクニックと同じですね。

 

メユータブの
ホーム→キャプションを選ぶと
画像の任意の位置に
キャプションの入力枠が出ますので
テキストを入れていきます。

キャプション1

※上の画像では黄色枠内が
キャプションとなります。

 

キャプションは
後から大きさを変えたり
テキストを付け足したりも
できますので
軽い気持ちでドンドン進めていきましょう。


キャプション入力時に使える
メニューの一覧は以下の通りです。

 

キャプション2

ちょっと細かくて見づらいですが
直感的に使用できると思います。

 

テキスト枠はドラッグして
広げたり、好きな位置に移動ができます。
(黄色枠の部分です。)

 

そして
キャプションを入力し終わったら
特殊効果も合わせて入れましょう。

この特殊効果とは
入力したキャプションに色々な
動きをつけることができまs。

スクロールさせたり
フェードアウト、インさせたり
拡大させたり、飛び出させたり
効果を色々ワンタッチで
つけることができる大変便利な機能です。

Windows movie maker(ムービーメーカー)には
このように標準装備ですぐ使える各種効果や
アニメーションが豊富にあるので
初心者でもすぐある程度の品質の動画を
サッと作ることができるのです。

その特殊効果は 
メニューの上段にあります。

右端の▽マークで標準装備の
特殊効果がすべて見て取れます。



上段の四角の図形のようなところです。

色々試して一番いいと思うものを
選んでください。

また、後から変更することも可能です。

今回は
シネマテック ぼかし2
という特殊効果を選んでみました。

2_5.jpg


タイトルなので
短いキャプションで帯なども
つけてインパクトが強いものにしてみました。

こんなカンジで完成です。
どうですか?なかなかいいでしょう?

キャプション4完成

 

こんな風にどんどん画像に
キャプションを追加していきます。

 

私が好きなタイプは
画像説明のテキストを
多量に入れて下から上に
スクロールして読ませるタイプです。

キャプション5

こんな風にキャプションを
入れることで音声不要で
内容を視聴者に伝えることが可能です。

 


☆キャプション作成時の
ワンポイント


このキャプションの弱点は
画像の表示時間内に
全てを伝える必要があるということです。

1画像の表示時間は約7秒なので
7秒間に全てのテキストをキャプションとして
表示する必要があります。

キャプションの表示時間は
自由に設定できるのですが
画像の表示時間を超えると
次の画像にまたがってしまい
よくありません。

 

そこで、そんな場合は
同じ画像をもう一つ
となりに追加しましょう。

そうすれば表示時間は倍の
約14秒となってより多くのキャプションを
表示することが可能となります。


また
画面でスクロールして表示する場合など
スクロールの速度が速すぎると
文字を目で追えなくなります。
そこで
適度な速度に調節します。



この場合なども表示時間を長くすれば
スクロールの速度は遅くなって
大変見やすくなるのですが画像の表示時間には
限りがあるので、すぐ後ろに同じ画像を
追加することによって画像の表示時間を倍に
でき、余裕をもった動画制作ができるようになります。

 

ともかく
このソフトは、理屈じゃなくて
直感でパパッと操作できますので
とりあえず練習がてら色々やってみて下さい。

面白くなってドンドンはまっても
私は知りませんが…(笑)

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