catch ファイナルハードディスクSSD入れ替え15plusでハードディスク入れ替えをやってみた

ハードディスクを丸ごとコピーしました。
500GB→1TBへ

実はそれまで500GBのハードディスクを
余裕で使っていたのですが
動画をやるようになって
あれよあれよと言う間に
ハードディスクが一杯に!

まあ

動画データーをクラウドなどへ
移せばいいだけの話なのかも
しれませんが
思い切ってハードディスクを
入れ替えしました。


ハードディスクを入れ替えてみた

今まで
何回もハードディスクは入れ替えていますが
まあ、結構大変です。
今回はOSの変更もなく
単に容量をアップするだけなので
軽く考えていましたが
やはり、まあまあ手間取りました。


もし

あなたが私と同様に
ハードディスクが手狭になって
より容量の大きなハードディスクに
データーを移行したいとお考えでしたら
オススメするのはハードコピー方式です。

私も本来はこのハードコピー方式を
今回は取る予定でした。

ハードコピーとは
PC不要でハードディスクをそのまま
セットしてコピーしちゃう!という
結構革新的なもの(私から見れば)です。

私の考えではデーターの入れ替えは
PCにて行うもの!という固定概念があり
初めてこのハードコピー方式を見た時は

「業者かよ!」

と思いました…(笑い)

裸族のお立ち台
※カズさんのチャンネルから
画像拝借しました…。

まあ
こんなカンジで
PCで不要でコピー元、コピー先の
ディスクを挿して電源ONするだけ。

これが一番確実です。ね。

価格も6千円位でして
まあ、コスパ的にはいいかと。
1個持っていても無駄ではありません。

私も当初
これを購入してやる予定でしたが、

が、

なぜか
タイトルにもあるように

ファイナルハードディスクSSD入れ替え15plus

とか言う
若干怪しめのソフトを入手したので
これでいいかと…
まあ、これでいっちゃいました。

ご存知でした?コレ。

ファイナルハードディスクSSD入れ替え15plus

ちなみにこの商品名でググると
出るわ出るわ
太鼓持ちのサイトがジャンジャン!

すごいですよ。全く。

もーどんだけ
広告費払ってんだつー位。
紹介サイトだらけ…。
しかも
メーカーの受け売り100%ですから。

恐ろしいですよ。
自分では使ってみないで
受け売りだけを垂れ流し。

嫌ですねー。


5ページ目とか
6ページ目とかになって
やっと実際にやってみたブログが
出てきましたけど、內容は

ファイナルハードディスクSSD入れ替え15plusで
ハードディスクコピーをしたけど

できませんでした!

という笑える內容。

大体500GB位もあると
早くても数時間位はかかるから
1回やって

「ダメだー!」

2回やって

「アレレ?」

3回やって

「またかよっ!(゚д゚)」

なんてやってると
夜が明けて
しらじらと空が明るくなってきます。


だから言ったでしょ?

裸族のお立ち台にしなさいって!
時間は限りがあるから。
時は金なりって言うでしょ?


でも…


金の無い私はやるんですよ。
今回はコレで↓
ファイナルハードディスクSSD入れ替え15plus


時間も無いし
作業はあるから
夜11時位になってから
適当に作業を切り上げて

ファイナルハードディスクSSD入れ替え15plus

をON!
コピー先へはUSBハードディスクケースを
使います。これは安くて便利ですよ!実際。
貧乏人の味方です。

notePCハードディスク用
USBポータブルケース

2.5インチハードディスクケース
↑コレです。

こいつに1TBのハードディスクを
セットしてあとは
メニュー通りにポチっと
クリックをするだけです。

色々やればできるんだろうけど
面倒くさいし、どーでもいいので
全てそのままで

「次へ」

をポチッとします。
(適当です。)

パーティーションを
区切ったところで
データーを探すのが面倒に
なるだけですから…。

必要なら検索君で
検索かければすぐ出るし。

てなわけで

「終了したら自動的に電源を切る」

という項目だけはチェックをつけて
後はソフトに任せて寝てしまいました。とさ。




翌朝、起きてさっそく見ると…

「ん?」

「なんだこれ?」


わけのわからない
英語の文章が
画面にはダラダラと…



ダメじゃん!
やっぱ!

ファイナルハードディスクSSD入れ替え15plus

なんだよーこれは!


用事があって外出しなきゃなのに
なんだよーこれは…
ってわけで、あせってググッて
解決策を探ると
どうやらブートが合ってないらしい…

あーでもない。
こーでもない、と
無限ループに入りかけて
気がついた。


「裸族のお立ち台にしときゃ良かった…」
ではなくて(笑)


原点に立ち返って
最初からチャレンジすればいい…。
ってコトに。


パソコンを使ってる人なら
分かると思いますが
何かやっていて上手くいかないと
何が違うんだろうと
とにかく、なにがなんでも
成功させるとムキになる人が多いですが
これは結局時間と労力だけを浪費する
結果となる場合が多いです。

前も言いましたが
CGIをサーバーにセットする時なども
そうです。

なぜ
言い切れるか…。と言いますと。

私がその過ちを
嫌というほど繰り返してきたからです。

できない、できない、と
何回もチャレンジするのではなく
一度やめて
他のことをしましょう。

できれば
1日位そのままほったらかしに
するほうがいいです。

すると…

上手くいくんですね。

今回の私の場合も
同様です。
ムキになって
なんとしてでもやってやる!

とちゃれんじしていたら
恐らく今でもまだ
PCと格闘していたと思います。



ところが…



私は今
快適にPCを使っています。
前と同じ環境でサクサクと
それでいて
ハードディスクはコレ↓
空きが半分もあるよ!

どうですか?
926GBとなっていますが
まあ1TBです。空き容量もまだ
半分も残ってます。

軽く成功しましたよ。
ハードディスクコピーに。

この怪しめのソフトで!
(失礼!)

実録でっせ!大将!
受け売りではありません。
私が実際に自分でやりましたから…。

それでは
どうやったらできるのか?

手順を記します。


ハードディスクコピーのやり方


まず第一に
コピー前に下準備が必要です。

すでにあなたのPCには
各種の設定がしてあります。
もちろん私のPCもです。

具体的に言うと
スリープモードに自動で入る時間とか
ウインドウズの自動更新とか
はたまたネット接続とかです。

これらを
コピー作業に入る前に切っておきます。

ソフトで失敗する人の大部分は
この設定をOFFにせずに
そのままコピー作業に入って
うまくいかないパターンだと思います。

そして
うまくいかない!

再チャレンジ!

と無限ループに入っていきます…(笑)




脱線しましたが
どうするか?というと
まずスリープモードですが
Windows7の場合

コントロールパネル

電源オプション

コンピューターが
スリープ状態になる時間を変更

スリープなし

スリープモードをOFF

スリープなし

こうしておきます。
当然ですね。
スリープになると更新はできません。

次に
ウインドウズの自動更新をOFFに。

同じくコントロールパネル

Windows Update

設定の変更

更新プログラムは確認するが
ダウンロードとインストールを
行うかどうかは選択する


Windows Update off

Windows Update 設定の変更

更新プログラムは確認するがダウンロードとインストールを行うかどうかは選択する

この更新プログラムというやつが
結構クセモノでして
ダウンロードと
インストールは別です。

どういうことか?と言うと
例えば
ネットを切断したとしても
自動で更新がONになっていたら
すでにダウンロードが終了している
可能性が否定できません。

つまり

ネットを切断していても
プログラムはダウンロードされているので
勝手にコンピューターが
再起動することがあるのです。

USB接続でハードディスクコピーを
していると再起動することにより
起動ディスクがUSBになっていたら
コンフリクトを起こします。

結果として

わけのわからない
英語の文章が
画面にはダラダラと…


となるワケです。

ですから
ネット接続を遮断した後に
念の為に一旦シャットダウンして
再起動しないか確認の後
もう一度再起動してから
ファイナルハードディスクSSD入れ替え15plus
を実行しましょう!

そして
ポイントは
「終了したら自動で電源を切る」
をOFFにすることです。

ちなみに
私の場合ですが
1時間で40GB強位の
データーコピー速度でした
今回は500GB目一杯コピーしたので
コピー終了まで11時間かかりました。

USB2.0接続なので
そんなものです。

あまりにも
終了が早い場合は
失敗しているかもしれません。

今回
お手軽丸コピーをしましたが
こうしておけば
手元にもう一台
現時点でのコピー元ができます。

万が一
ハードディスクがクラッシュしても
このコピー元がある限り
いつでもすぐに
コピー時点には戻ることが
できるのです。

実際に
何回か元の500GBのハードディスクと
コピーした1TBのハードディスクを
入れ替えて
起動しなおしてみましたが
特に問題なくWindows7も
システムとして認識されていました。


丸コピーなので
OSをセットしたりの
手間もなく楽ちんです。



ハードディスクを入れ替えて感じたこと



やはりこれからは
クラウド?が必須となると思います。
必要なシステムやデーターを
クラウドにUPしておけば
大容量のハードディスクは不要で
いつでもローカルの環境では
軽いシステムでサクサク作業が
はかどりますしデバイスを変えても
(スマホやパソコンを変更しても)
同じ作業環境を常に保持できます。

ちなみに
私は今回初めて知りましたが
裸族のお立ち台WiFiバージョンが
出ておりプライベートクラウド的な
使い方ができそうです。

これからも
このようなデバイスと
システム、データーを
切り離す動きは加速するものと
思われます。

tomchi
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