catch キーボードのキーを入れ替えよう


CapsLockとCtrlのキーを入れ替えたい!
こんなご希望をお持ちのあなたに。




なに?
そんな人いない?って


そうですか…

X200Sを格安でゲットして
遊んでいるのですが
今更ながら気がつきました。

そう

ノートパソコンの左手
小指あたりにある
CapsLockキーなんですが
全然使っていません。ハイ。

もう7年近くX61 を使い倒していますが
この便利なCapsLockキーを
全然有効活用できていないことに
気がつきました。


マニアックな話題で恐縮ですが
限られた面積に詰め込まれた
X61のキーボードはかなりディフォルメされています。
キータッチを不自然じゃないようにしながら
狭い範囲にキーを配置するために
どうしても配列が不自然になりがちです。
しかし
逆に言うと限られたスペースで
快適にキーを連打するには
これが良かったりもするわけで…

具体的に言うとコレです↓
キーボードの違い X200S、X61

ちょっと画像がアレですけど
X200SとX61ではキーボードのサイズが
3センチほど異なります。
つまりたった3センチですが幅が
X61の方が狭いのです。

狭いということは当然キーボードの
キー自体も影響を受けているわけで
間隔が狭くなったり、キー自体が
小さくなったりしているわけです。

そして、先にも言いましたが
短所もあれば、それが長所にもなりまして
極端に狭い場所での入力作業には
この3センチの小ささが効いてくるのです。
また、ホームポジションから手を動かす幅も
3センチ分だけ狭くなるために理論的には
素早くキーを打つことが可能なわけです。

つまり
X61の特殊なキーに慣れると
3センチの分だけ疲労度も少ない…
ような気がします。(私だけ?)


まあ
長々と述べてきましたが
ともかく、少しでもキーを打つための
労力を減らしたいのがアフィリエイターであり
ブロガーですから広くて打ちやすい
キーボードがいいか?
狭くて特殊なキーボードに慣れた方がいいか?
人それぞれとなるのですな。

横道にそれましたが
話はそうではなくて
今まで使っていなかった
重要な位置になるCapsLockキーを
有効活用しましょうよ!
こういうわけです。

このCapsLockキーを
右下段にあるCtrlキーと
中身を入れ替えてしまおう!と
こういうわけです。

そうすれば各種の
Ctrl+○キーの組み合わせで
ショートカットも便利に使えて
より入力作業が効率化されるのでは?
と思います。

しかしながら
ググってみると
レジストリーをあーしてこーしてと
なかなか大変です。
前回の
エクスペリエンス インデックスも
そうでしたが、パソコンのシステムを
下手にいじくり回すと
ろくなことがありません。
(私のことです…(-_-))


まあとにかく
困っている人がいれば
助けてくれる人ありがネットの世界で
ご多分にもれずあるんですなー。
無料のソフトがフリーソフトってやつです。
これでいっちゃいましょうよ!ね!


フリーソフトをインストールする


今回ご紹介するのはコレ↓
KeySwap for XP

XPってなっていますが
Windows7やWindows10でも使えるようです。
提供して下さるのは愛とゆりさん。
ありがとうございます。
上記URLをクリックすると
ダウンロードページに飛びます。
いくつかソフトがある中から
今回選ぶのはコチラ
↓↓↓
KeySwapforXP.jpg

こちらからダウンロードしましょう。
ダウンロードしたら解凍します。
目当てはこちら↓
3目当ては赤枠

フツーにクリックして起動しても
いいですが、右クリックで
管理者として実行が好ましいですね。

4管理者として実行する。



起動するとこういう画面になります。
使いたいキーが左側
入れ替えたいキーが右側にします。

2016-04-05_090258.jpg



ただ変えただけだと
本来のCapsLockキーが
なくなってCtrlキーが
二つできてしまうので
CapsLockキーと
Ctrlキーも入れ替えます。


2016-04-05_090453.jpg

これで終わりです。
後は上の終了ボタンを押すだけ。



2016-04-05_090633.jpg

「はい」
で終わりです。簡単でしょう?

ほんのちょっとしたたことですが
今後、何十年とキーボードをもし
あなたが打ち続けていくならば
少しでも早くこうした改良はした方が
トータルで大きな時間削減となるはずです。
特に
この左手小指の位置にあり、比較的大きな
押しやすいCapsLockを眠らせておくのは
もったいないかな?と思いまして
このような記事を書いてみました。


どうですか?

Ctrl+○key のショートカットが
バリバリできるでしょう?

それに従来からある
左下のCtrlキーもそのまま
使えますから慣れている
Ctrl+Cとか
Ctrl+Vなどのショートカットに
影響もありません。

特に日本語入力に
ATOKを愛用している方などは
カタカナやひらがな変換が
Ctrl+Iや
Ctrl+Uなのでとっても便利になります。

おためしアレ!
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