Research Artisan Lite ver.1.16を複数サイトに設置

それでは複数サイトに設置するには?
ちょー簡単です。

まず、先にご説明したようにとりあえず1サイトに設置します。
Research Artisan Lite ver.1.16は基本的に1サイト設置ですから
ここまではいいですね。

そうしたら
自コンピューターにある public_htmlというホルダをクリックします。

すると raというホルダがあるので、右クリックで

名前の変更

ra1とする(なんでもいいけど)

先にアップロードした public_htmlホルダをクリックします。

するとraというホルダがあると思いますが、そこに作成した
ra1をアップロード

基本的にはこれで終わりです。

つまり、サーバーにアップロードしたpublic_htmlホルダ内に
ra
ra1
ra2
ra3
ra4

と作ってやればいいわけです。
ただ、注意しなければならないのは
ra1~の内容は初期状態でなければならないということです。

さてra1をアップロードしたら、そのra1をクリック

settingホルダの属性を777に変更(書き込み可能に)

後は最初と同じくデーターベース設定を行い

テーブルプレフィックスというところを
ra→ra1とすればOK

ちょー簡単です。

■まとめ■

Research Artisan Lite ver.1.16を複数サイトに設置する方法

無設定のraホルダをra1~raX(いくつでも可)という名前に
変えてアップロード

その後の設定はこちらと同じ。

異なる点は
テーブルプレフィックスを

raからra1 or ra2 or ra3等
アップロードした番号と同じにする。

2011y06m01d_004428368.gif


それで終わり。

管理画面にra→ra1~raXと変えてログインしなければ
ならない手間はありますが
これで無制限にサイトに自サーバーの解析ソフトを使用できます。

このResearch Artisan Lite ver.1.16を使えば

サイト内のどのurlがクリックされたか?がすぐ分かります。

いちいち短縮urlに変換してクリック解析を設定しなくても
Research Artisan Lite ver.1.16を見るだけ。
簡単ですっ。

あと自サイトにどのようなキーワードでアクセスしてくれたかが
分かるので

こんなキーワードでググってるのか?とか
こんなキーワードだと自サイトがyahooで順位1番なんだ!とか

新たな気付きがありますよっ!

良かったらお試しアレ。
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