KVI-70B 大丈夫かな?

タブレット、あなた持ってますか?

実は、私はタブレットを持っていないのです。
1個も。今時珍しいかもしれません。

なぜなら…
その必要性を感じていなかったからです。
作業のほとんどがノートパソコンで済むので
タブレットが不要と思っていたからです。

まあ

今でも特に無ければならない!とは
思っていません。だって
タブレットでできることは限られてますから。

携帯性に優れているのは認めます。
重量も軽いし。
でも何か作業をしようと思えば
マウスはいるし
キーボードも必要。

そのためにハブを用意して
あれこれ接続してってやるなら
ノートパソコンをパカッって開ける方が
よっぽど早いし便利では?

と言う考えでした。



しかし…

日常的にPDFファイルを閲覧する必要があり
スマホで済ましていたのですが
何しろ表示エリアが小さすぎる。
文字も米粒より小さく、正直見るのがつらい。

ノートパソコンにしても
上下の幅が狭いので
縦書きのPDFの場合
1ページ全部が表示できない。

縮小すれば入るが、
こうするとスマホ同様
文字が小さくなりすぎて
見えない…。

つまり

ノートパソコンを縦にして表示すれば
問題ないのですが、それは不可能。

そんなわけで…

スマホ同様に瞬時に縦表示にも
横表示にも手軽にできるタブレットが
半年ほど前から密かに
欲しいなーと思っていたのでした。

しかし
PDFファイル閲覧のためだけに
2万も3万も出すのはどうかと
ためらっていたのでした。




そんな時(実は昨日)
なにげにAmazonのサイトを見ていると
タブレットが4,980円で買える!と
あるではないですか?


なに!タブレットが
4,980円!(;゚□゚)



カツーンという
もちろん聞き取れないほどの
小さな音が私の頭の中で
したような気がしました。

(タガが外れた音 笑)


これこそAmazonマジックです。

Amazonは
いつもこの手でやってきます。(笑)


ターゲットが驚く低価格を
表示して感情を動かします。

ちょっと脱線しますが
私はAmazon.comは全世界の人々を
簡単に巻き込む壮大なセールスレターだと
実は思っています。

そう思いません?
そして
あなたも私同様にはまったでしょう?



そう


一度Amazonのサイトを訪れたら最後
あなたや私は巧妙なレターの罠に
はまること無く離脱することは
東京オリンピックで金メダルを取るのと
同じ位に困難な所作となります。

次々と押し寄せる
購入するための
理由付けと選択肢

同じ商品でも
納期も価格も仕様も違う。

一体どれを購入すればいいのか?


あっという間に
1時間が過ぎ
その時あなたや私の頭の中に
あることと言えば


一体どれを購入すればいいのか?


もはや
買わないという選択肢は
みじんもありません。

セールスレターから
離脱するには
購入するというボタンを押すしか
なくなってしまっているのです。


げに
恐ろしきはAmazonなり…


(失礼しました)








というわけで
色々調べていくうちに
タブレット自体の価格が以前と比べて
格段に低下していることに気づきました。

たしか以前は
3万位はしたよな?

あれこれ調べていくうちに
タブレットには当然OSも
深く関わっていることに気づきました。

パソコンでしたら
一般的にはマックかウインドウズか?ですが
タブレットではマック、アンドロイド、ウィンドウズ
それにAmazonのタブレットはAmazon専用?
などと入り乱れているのです。

何?Google Playが利用できない?とか
あーでもない
こーでもないと様々です。


そんな時ふと私の目に止まったのが
恵安(KEIAN)株式会社の
KVI-70Bというタブレットです。

なんと
Windows10搭載のこのタブレット
価格も驚きの8,769円(送料込)
あまりに安すぎて消費者が
不安を感じるほどの価格帯です。


しかしスペックは…

Windows 10 HOME 32bit
Bay Trail Z3735G Quad Core CPU
1024 x 600 IPS 広視野角液晶
7インチ Windows 10タブレット

型番
KVI-70B

JAN 4534782939150

OS
Windows 10 HOME 32bit

カメラ
インカメラ 0.3M Pixel
30万画素って今時…
かつての
カシオQV10じゃあるまいし
ギャグか?(笑)


サイズ
188.5×108.5×8.5mm

システムメモリ
DDR3-L DRAM 1GB
そりゃないだろ!

ストレージ
16GB
オイオイ!システムで使われて
空きが4GBしかないぞ!


ディスプレイ
7インチ IPS 1024 x 600

バッテリー
2,600mAh
すくねー!

パッケージ内容
タブレット本体 / 充電用ACアダプター/
取り扱い説明書 / 保証書

プロセッサ
Intel ® Bay Trail Z3735G

プロセッサスピード
1.33GHz

ポート
Mini HDMI x 1 Micro USB 2.0 x1,
Micro SD slot x1
3.5mm オーディオジャック x 1,

備考
言語初期設定が日本語に対応。
日本語マニュアル付属。

取得規格
技術適合・PSE

無線LAN(wifi) I
EEE 802.11b/g/n

通信
Bluetooth 4.0

重量
約271g

突っ込みどころ満載ですが
こんなについて
1万円以下に収まるって
どういうわけ?

全く面白いものを
見つけちゃいました!(^_^;)



当初の目的はただ単に
PDFが閲覧できればいいやって
思っていたのに、ふと気がつくと
遙かかなたに来ていました。


タブレットなのに
Windows10搭載で
フツーに作業が可能?

ネットも見れるし
動画も見れるし
パソコンとして使える。

もち

タブレットだから
縦表示、横表示もできて
縦書きPDFもらくらく閲覧可能!

これはもう買いでしょう!って
ソッコーポチりました。
今回はポイント消費の必要があったので
いきつけのAmazonではなく
楽天さんで購入しました。

よく見ないで買ったけど
(価格以外は)
購入店舗はビックカメラさんでした。

8,769円送料込み

Amazonや価格コムなどでレビューを見ると
すごくいい!という人と
すぐ壊れた!という人が
半々位。当たり外れがあるという
商品らしい…。

さらに調べてみると
Windows10搭載で
メモリーが1GB
ストレージが16GBしかないっつーのは
言うなれば
バイクに自転車のタイヤをつけて
走るようなものですぐにおシャカに
なるのは当たり前とのこと。

なるほど…

一筋縄ではいかない商品らしい。


つまり
中華商品にありがちな
破格値であるが使用するには
購入者の創意工夫が必要という
DIY商品のようだ。

ちょっと不安になって
購入したサイトを再び見ようと
クリックすると…

ん?

ページが削除されている!


すでにページが削除されている!
大丈夫か?

確か在庫ありとあったはず。
在庫は1個だけだった?

にわかに不安がわき起こる。
心配になってググってみると
まだあるようです↓

売り切れました
↑私がビックカメラで買ったのよりも
さらに100円以上安いし…
※売り切れました。
やはり最後の1個だったようです。





10月13日(木)現在はコチラ↓
0 リンク画像


もしかしたら
これも最後の1個かもしれないので
気になる方はお急ぎ下さい。


★追記 10月15日(土)
予想通りソッコー売り切れました…

0 売り切れました


もう終わりの足音が聞こえている?
終了間際のこの種の
商品紹介ページを作りました。

どうしても欲しい人はコチラをどうぞ↓
どれがいい?7インチ中華タブレット!
Wubdows10インストール版


どれがいい中華タブレット





尚当日(昨日)の夜には
ビックカメラからメールが来ていて
商品発送しました、とのこと。

良かった。在庫あったんだ。

いよいよ
この中華タブレットとの
格闘が始まる…。

何しろ到着しだいに
やらねばならぬことが山積みだ!

何も考えずに
ポカーっと口を開けて
Windowsに接続したら
すぐにオシャカになるのは明白なので
事前にドライバーを隔離したり
OSをクリーンインストールしたりと
やらねばならないらしい。

昨日ネットで勉強した範囲では
そのようだ。

Amazonやカカクコムで
買ってすぐ壊れた!とか
2週間で文鎮化した!とか
のたまう人々は恐らく
この破格値の中華商品を
日本の商品と同じように

何の準備もなくフツーに
使い始めてしまったに違いない。


そりゃつぶれますわな…

アップデートの容量もないから。

果たして私のスキルで
この暴れ馬を手なずけることが
できるでしょうか?

なせばなる…。
たぶん…。

この項つづく…
関連記事
 タグ
None