KVI-70B 届いたよ

KVI-70Bですが届きました!
イヤーしかし早いですね。
月曜に注文して火曜の朝10時に着きました。

昨今の宅配便の早いこと。
Amazonなんて下手したら
注文した日の夕方にはフツーに届くし。
Amazonプライムなんて
1~2時間で配達してくれるって
マジかよ!ピザか?って位。

まあ
早いにこしたことはないですけど。
文句はございません。

KVI-70B 届いたよ!

段ボールに貼ってあるシールには
ビックカメラ、コジマ、ソフマップの文字が。
つーことは
もしかして商品は別会社で
商品保管会社みたいのがあって
セールスページのみ
ビックカメラやコジマやソフマップで
出しておいて売れたらソッコー
連絡入れて別系列の
保管会社から出荷ってパターンかも。

コジマで売れたらコジマの納品書を入れて
ソフマップで売れたらソフマップで印刷する、
でも出荷するのは同じ保管会社…。
ってノリかもしれませんね。
(あくまでも推測です。)

だから

在庫が無くなる時は
あっという間に
いろんな販売店から一瞬で消えるのかも。

いろんなサイトで販売してるけど
実際商品としては1個しかない…。
提携してる保管会社にあるだけ。
なーんてことかもしれませんね。
(あくまでも推測ですが)

ともかく開封してみます。


開封写真


Amazonによくあるような
圧着ビニールで
段ボールに固定されています。
ただ、アメリカと異なるのは
段ボールの大きさです。

さすが日本人
ムダに大きな段ボールは使いません。
ここら辺の細かさが日本人たる由縁でしょう。
(たわごとです…)


商品の上に納品書が乗っていますが
この納品書は大切に保管します。
もし
なにかKVI-70Bに異常があった時
1年保証の証明書となるからです。
購入が10月10日(月)ですから
その証明となるわけです。

箱を開けると本体が出てきます。

DSC_0987.jpg

おお、新品やんけ!
当たり前ですが
中華商品は油断禁物です。
時として
傷だらけの新品?を送ってきたりします。





DSC_0988.jpg

本体を取るとその下には
充電用ケーブル
接続USBケーブルオス
接続USBケーブルメス
以上の3種類の付属品があります。

知らなかったのですが
KVI-70Bの接続USBケーブルは
私が使っているスマホ
Xperia Z3のUSB端子と同じでした。

これはうれしい!ムフフです。
Xperia Z3も色々できるぞっ!



あとは日本語のマニュアルと
メーカーの保証書(無記名)が
入っています。

日本語のマニュアルは
申し訳程度についているだけで
ハッキリ言って私には何の足しにも
なりませぬ。これが必要な人もいるの?
ってレベルです。



商品本体前面には
フィルムが貼られています。

KVI-70B 正面

価格コムのレビューだったか
Amazonのレビューで
フィルムが貼ってあっても
その下が指紋だらけとかの
記載がありましたが
私のKVI-70Bではそんなことはなく
きれいなものでした。新品です。


KVI-70B 裏面


裏側はスエード調って言うか
てかてかのプラスチック感ではなく
つや消しで好感の持てる造りです。

重量は約271gってことですが
片手で持つとそこそこ重量感は
感じられます。

厚みもあるのでスマートさは
ありません。
(まあ、価格が価格ですから…)

ただ

大きさが7インチで
当初、ちょっと小さいかな?と
思っていましたが、手に持って
PDFを閲覧する用途としては
ちょうど良い大きさであると思います。

これより大きいと
本などをタブレットで数時間?
読むのはつらいと思います。



PDFを読むには持ちやすさと重さがポイント



私がタブレットを購入した動機が
前回も言いましたが
PDFファイル(各種資料や書籍)を
日常的に空き時間で目を通す必要があり
いつでもサッと起動できて使う目的で
入手したわけです。

電子書籍等の読書となるとやはり
30分程度ではできませんので
面白い本などでしたら下手したら
3~4時間くらいは平気で過ぎてしまうので
重量と手にもてるか?もてないか?は
大きいと思いました。

読むということはその対象を
手に持たなければなりません。
しかも読んでいる間中はずっと
手にホールドしたままです。

私はタブレットは初めてなので
こと読書という点ではやはり
リアルの本に軍配が上がるのでは?
(読書するということにおいては)
と思いました。
重量がタブレットに比べて絶対的に
軽いし、持ちやすいからです。


ただし

情報として例えば何十冊もの
本を7インチの小さな端末1つに
収納できていつでもすぐに目的の資料を
サッと出して閲覧できるのはタブレットの
真骨頂であり革新的と言えますが。

これがリアルの本ですと
何十冊も持ち歩かねばならず
物理的に不可能です。

先にも言いましたが
電子書籍を読む目的で
タブレットを購入するのであれば
やはり7インチの大きさが限界かと
私は思います。


これより小さいと本が縦書きの場合
1ページが画面に収まらない。

画面を縮小して1画面に納めても
今度は文字が小さくて読みにくい。


さらに8インチ以上ですと
文字も大きくできて
大変読みやすくなりますが
今度はその大きさ故に
片手で持つのが困難になります。

当然
重量もあるのでホールドし続けるのが
苦痛になる。(読書を継続できない)
手が疲れて継続不可能になります。

とまあ
そんなわけで何も考えずに
発作的に購入した割には
目的を果たせて正解でした。



KVI-70Bの恐ろしすぎる欠点


まだガンガン使っていないので
他にも出てくると思いますが
サイズ的に実際に使ってみて
各種パソコンの作業をするのは
かなりつらいと思います。

タブレットとしても
メニュー表示が小さいので
指でタップするのが難しいです。

標準の表示では
メニューの1行が数ミリしかないので
上下のメニューを押してしまいます。

子供がDSなどで使っている
タッチペンが必要かもしれません。
私は使ったことがないので
分かりませんが…。

KVI-70Bは不用意にWindowsに接続すると
アップデートにさらされて
起動不能になる恐れがありますので、
怖くてWi-Fiに接続できません。
(まだ一度も接続していません)


やはり一番の欠点はこの点でしょう。


フツーにネットに
接続してはいけない!



説明書にも公式サイトにも
一切書いてありませんが
何気にネットに接続すると
Windows10の自動アップデートで
あっという間に内蔵ストレージがパンクして
本機がフリーズします。

スキルがなければ、それで終わりです。

ただの文鎮となります。(笑)

知らない人には
恐ろしすぎる現実です。

買ったけど、すぐ壊れた!と言う人の
大部分がこのパターンです。

日本の商品でこんなことがあれば
大問題ですけど中華商品ですから
知っている人は知っています。
まあ
こんなもんです。

ですが、一般人には恐ろしい短所でしょう。
中華商品を購入する際には
必ず事前にネットで充分に調べて
納得してから購入しましょうね!

安いのには理由があるのですから…

前も言ったと思いますが
価格を取るか?安心を取るか?
二者択一です。


安いのは欲しいし
安心も欲しい!って
そりゃないでしょう!

ゴチャゴチャ言うなら
国産品買えや!って事です。



それでもスタンドアロンで使う分には
何も問題なく、PDFを読むという用途では
初期状態でフツーに使用できました。

Windowsですので
メイン機に入れてある各種資料も
マイクロSDに複写するだけで
いつでも好きなようにKVI-70Bに
装備できて自由に持ち歩けます。

セミナーの動画や音声ももちろん
再生できますので勉強するのに
本当に最適です。

一応Windowsですから
動画もMP4 以外でも再生できます。
AndroidだとわざわざMP4ファイルに
変換しないと動画を閲覧できませんが
これだと何もせずともセミナーの動画が
フツーに再生できてすぐ見れます。

最高にうれしい!です。

手持ちの資料を
これから十二分に活用できます!


車の中や電車の中
通勤途中や休み時間の
ちょっと空いた時間に
いつでもサッと使用できて
私的には満足しています。

何回も言いますが
まだネットにはつないでいません。
ネットにつながなくても
このような用途では
特に不満はありません。

これから
このKVI-70Bと格闘しなければ
なりませんが、やはり
Windowsならではの良さが
私的にはピッタリでした。


つづく
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