どれがいい中華タブレット



いやー今更ですけど…
人によっては。


ここ2回お届けしている
7インチ中華タブレットシリーズ

はじめてタブレットを買いました!
KVI-70B


KVI-70B 大丈夫かな?



KVI-70B 7インチタブレットが届いたよ!

KVI-70B 届いたよ


↑こちらをご覧いただければ
ご理解頂けるtと思いますが
なにしろ私がタブレットが欲しい!と
思ったのが10月9日(日)
そう、ちょうど1週間前です。

そこで発作的に注文したのが
10月10日(月)
商品が到着したのが
10月12日(水)

つまり
まだ数日しか経っていません。


それまで私は
中華タブレットのタの字も
興味も、知識もありませんでした。

それが…

恐らく、この1週間で
7インチ中華タブレットのサイトを
日本で一番見まくったのは
間違いなく、この私
tomchiでしょう!

たった1週間で
7インチ中華タブレット博士と
呼ばれてもいいほどの知識を
いらない知識を貧脳に詰め込みました。


そこで…

今更ながら
この恐ろしき価格破壊を
生み出した7インチ中華タブレットの
全容を今、公開したいと思います。

尚、ここで
ご紹介する7インチ中華タブレットの
定義をしておきます。


1.画面サイズは7インチ
2.CPUはIntel Z3735G
3.メモリは1GB
4.ストレージは16GB


これからご紹介する商品は
全て上記のスペックとなっています。

それでは参りましょう!


7インチ中華タブレット!Wubdows10インストール版



1

.あきばおーWinTab 7 WinTab 7

あきばおー

本日10月15日(土)現在
税込9,379円です。


2

.恵安株式会社【KEIAN】KVI-70B




本日10月15日(土)現在
税込8960円(税込、送料別)です。
※送料は地域により異なります。

私が購入した
10月10日(日)は
税込み送料込み8,769円でしたが
ほんの数日でもう売り切れました。

尚、ココでご紹介した
1.あきばおーWinTab 7 WinTab 7
2.恵安株式会社【KEIAN】KVI-70B
どちらも同じ商品です。
名前とパッケージが違うだけで
メーカーも商品も同じものです。

私が購入したのものと同商品です。
中華タブレットですが
日本語表示の日本語仕様となります。

さらに会社も日本にありますので
池袋だっけ?恵安株式会社
製品保証が1年間ついています。

詳細はこちらでご紹介しています↓
はじめてタブレットを買いました!
KVI-70B

KVI-70B 7インチタブレットが届いたよ!





3

.momo7w-Ployer momo7w

momo7w-Ployer momo7w 7インチ
windows10搭載 タブレット [並行輸入品]


価格:¥ 7,580 通常配送無料
こちらはAmazonの倉庫から
発送となりますので送料無料です。

しかも…
驚く安さの¥ 7,580 ポッキリ!

私はKVI-70Bを購入してから
この商品の存在を知りました。
もし最初から知っていれば
迷わずこちらを購入していたでしょう。

なぜなら…

このmomo7wも実は中身は
私が購入した【KEIAN】KVI-70Bと
全く同じ(多分)だからです。

違うのは中国語仕様
(まるっきり中国語)
あと
ボディカラーが白です。
私が購入した
【KEIAN】KVI-70Bは
ボディカラーが黒です。

中華仕様ですが
手数をかければ
日本語化ができるので
やってしまえば
【KEIAN】KVI-70Bと同じです。

手間をかけるか?
かけないか?
の違いだけです。

それに個人的には
カラーは白の方が良かったかな?って
思っています…(残念)

あ、あと
付属品がUSBオス1本だけ
(Windows8.1版の情報)なので
事前に百均などでコンセントに
挿せるUSB変換コネクタを
別途用意しておきましょう。

確かダイソーで200円でした。
さもないと購入しても
そのままでは、充電すらできません。

【KEIAN】KVI-70Bは
AC充電コード
USBコードオス
USBコードメス
計3本が標準装備。買ってすぐ使えます。


ですから、これらのコードを
予め所持している人には
momo7wがいいかもしれない。



4

.WDP-073-1G16G-10BT

WDP-073-1G16G-10BT [Windows10 7インチ タブレットPC]
実は私はこのWDP-073-1G16G-10BT は
全く知りませんでした。
この記事を書いている途中で知りました。

価格は¥ 8,662 通常配送無料です。
こちらも中華仕様なので
商品到着しだい日本語化の手間が
必要となります。

スペックも上記3商品と同じ
1.画面サイズは7インチ
2.CPUはIntel Z3735G
3.メモリは1GB
4.ストレージは16GB
となっています。



が!

上記3商品と大きな違いがあるのです。
それは何かと言いますと
(たいした違いとは私は思わないが)

カメラが200万画素なのです!
他の商品は全て
30万画素ですが
この商品のみ30万画素カメラ+
200万画素のカメラの両刀遣いです。
それでも…200万画素…

尚、付属品については
記載ないため不明です。

カメラがどうしても
30万画素じゃ嫌だ!って方は
この商品しかありません。
それでも…200万画素ですが。

かえって30万画素の方が
笑えていいと私は思いますが…
ねえ?


しかし
大量の30万画素のカメラ
どっから持ってきたのでしょうか?
気になる…



この
3.momo7w-Ployer momo7w
4.WDP-073-1G16G-10BT
の2商品につきましては
まんま中華人民共和国対応と
なっておりますので保証や
その他につきましてはまあ
無いものと認識しておく方が
あとあと精神衛生上よろしいかと。


長々とご紹介してきましたが
結局のところ
この4商品は恐らく同じ
製造元だと私は密かに思っています。

基本スペックが全く同じですし
外観も大差ありません。
中華製品の場合大抵は
外観は同じでも微妙にスペックが
異なることが多いのに
今回ご紹介する商品はそれが
見られません。

WDP-073-1G16G-10BTの
カメラが200万画素のみ。

あとはぜーんぶ同じスペック。

よって
製品のムラを除くと
結局はどれを買っても同じ、
と言えるでしょう。

後は

価格と手間(日本語化など)
付属品の内容
保証内容などを調べて
ご購入されるといいかと思います。


蛇足かとは思いますが
念のため…


苦労したくない人は
これらの商品を



絶対に
購入してはなりません!
キッパリ!(゚д゚)





自分のこずかいで
遊びたい(苦労したい)人だけ
購入することを強くオススメします。

正直苦労が報われることは
あまり?無いと思われます。

それでも…という変わり者のみ
チャレンジが許された商品です。


一般の方は
素直に国産もしくは
MACのタブレットを
購入することをお勧めします。

金が無くてそれは無理だ!
という方には最低でも
メモリ2GB ストレージ32GBの
こちらのような商品をすすめます。
↓↓↓↓↓↓↓↓

【番外品】

ONDA V820W CH
【CPU:Intel Atom X5搭載】8インチ
windows10タブレット [並行輸入品]


◆ プロセッサ: インテル CherryTrail Atom X5
Z8300 クアッドコア
◆ モニタ: 8インチ IPS液晶 1280x800 ドット
◆ カメラ: 200万画素(フロント リア)
◆ バッテリ: 4200mAh ◆ メモリ: 2GB
◆ ストレージ: 32GB ◆ OS: Windows10 HOME 64ビット?
◆ ネットワーク: Wi-Fi ◆ インターフェース: microUSB
φ3.5mmイヤホンジャック microSD(最大32GB) microHDMI

◆ セット内容: USBケーブル
※充電ケーブル無し 百均でコネクタ購入要
◆ サイズ: 205x120x8.9(mm) ◆ 重さ: 355g
◆日本語化処理済み Android機能削除済み

こちらの商品は8インチとなります。
Windowsの機能を使おう!と考えるなら
8インチは最低サイズと私は考えます。
7インチでは厳しいでしょう。

価格:¥ 11,980 (送料無料)残8個



何故こんなに安いのか?


いくら中華製と言っても
Windows10が入って
インテルのCPUで価格が
送料込み7500円って
どう考えても尋常ではありません。



なぜ尋常ではないか?って

だって
Windows10だけでも
フツー1万以上するっしょ!
Windows10ソフト

CPUだって…
CPU価格
17ドルって意外と安いのね?

これに7インチの
新品モニターついて
グラフィックボード?
東芝の16GBSSD?
まあ
でもそんなもんか?

でも組み立ての手間賃とか
包装代、輸送代等
1万以下でよくできるなって。

おそらく
部品の大量購入
一括製造等があり
元々は2年ほど前に
Android用のタブレットとして
製造されたものの
在庫過多により
中国国内で投げ売りされ

「ま、まてよ
Windows8.1でもイケるんじゃね?」


などと考えた輩が
ムリクリソフトをあてて
その一部が日本に流入している…

そして現在では
Windows10に…
(もう、パンパン!)笑


そう考えるの妥当ではないでしょうか?


一部の報道によると
Windows10は無償提供されているとか?
CPUもインテルから格安で
供給されているとの噂があります。

何でも近い将来
無料Windows10には
強制的に広告がマイクロソフトから
表示されるとかしないとか!


でも
ワタシテキニハ
たった数千円で
(1万円以下で)

手の平にすっぽり入る
Windows10搭載のPC端末が
正に手に入る!ってだけで
幸せな気分になぜかひたれる?
今日この頃なのです。

多少の苦労は
まるでパズルを組み立てる
その楽しさと同じかも。

苦労が楽しさであるかもしれません。

最悪
ハードさえあれば
ゴニョゴニョで
Windows10 proを
入れればいいでしょ!

※コチラ↓
Windows7 Enterprise 試用版を
Windows7 Profssionalへ変更する


ね!

tomchi
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