KVI-70B windows 10 バージョン 1607にしてみた

さて…
KVI-70Bですが
ついに我慢できなくてWi-Fiに
接続してしまいました。

すぐにWindows10のアップデートが
否応無しに始まるか?と思いきや
そんなことはなく
フツーに使える日々が…。

そんなわけで
ここ数日はネットでサイト閲覧したり
Youtubeを見てみたり
色々していました。

まあ

ぜいたく言わなければ
そこそこ全てのことができます。

動画もまあ見れるし
音もまあ、まあです。
内蔵スピーカーは最悪ですが
ヘッドフォンをつなげばしのげます。

動画の画像もそこそこです。


内蔵ストレージが何度も言いますが
16GBしかないので
購入した32GBのSDカードを
仮想HDD化してみました。

特に問題無いようです。

ただし
仮想HDD化すると設定したPC以外では
設定したエリアは認識されなくなるので
事実上専用ストレージとなります。

ですから使い方としては
できるだけ大容量のSDカードを
財力が許せば装着してもう
つけたまま使う、というのがいいかと。

そんな中
初期設定のWindows10が古すぎるので
windows 10 バージョン 1607に
アップデートしてみました。

ネットでググると
あれして、これしてで
結構面倒臭いです。

やれUSBキーボードだの
USBマウスだの
なんとかのHUBがいるだ
七面倒くさい。

そこで
適当にKVI-70Bだけで
windows 10 バージョン 1607に
アップデートトライしてみました。

Windows10ですから
メニューからアップデートができるハズ。

この時点で
システムドライブ:C には空きは
3.9GBしかありません。

ままよ!



メニューの
設定→Windows Updateを実行。
すでにメニューに
windows 10 バージョン 1607の
機能更新プログラムというのがあります。

そこで実行!

ba.jpg

上手くいくか?

と、半ばドキドキでやってみると
ものの5分位で終了しました。

自動的に再起動がかかり
いつもの起動画面が…。


早すぎるな?


ん?


バージョンを調べてみると
前のままでした。

ん?


気にせずにもう一度トライ!

すると前とは違って
本気でアップデートしている模様!

残念ながら空き容量が足りない!
とのメッセージが出ました。

すかさず
仮想HDD領域を当てるぞ!
準備万端や!とばかりに
やってみましたがダメでした。

仮想HDD領域は認識されず
残りの1GBほどの元のSDカードの
領域のみが認識される始末。


んー。これではダメだ。


一旦中止して
せっかく仮想HDD化した
32GBのSDカードを
もう一度フォーマットして
ただのSDカードに戻して
再度チャレンジ!

再起動して

設定→Windows Update

すると
いくつかの問題が見つかりました。
問題を修正して更新を完了するには
このメッセージを選択して下さい。

と出るので 問題の修正 という
ボタンをポチり!

うーん

更新37%のところで
やはり空きが足りないと出て
今度はフォーマットしたSDカードで
やってみるのですが、そこから先へ
進めません。

困った…。

どうやら画面が7インチで
狭く、一番下に本来あるはずの
OK?(分かりませんが)とかの
ボタンが表示されず押すこと自体
できないようです。

これは困りました。

結局途中でキャンセルして
シャットダウンすると…。

と。


今度はなんと



いくらやっても
電源が入らない!



オーマイガッ!


やっちまったぜ!


前から心許ない
小さな電源ボタンに
何やら嫌な雰囲気を
感じていたんだが
やはり
その現象が!


電源ボタンを長押ししても
全然反応無し。


トホホ


まあ


購入してまだ数日だから
保障内だしなんとかなるだろうけど
また、梱包して送り直したりが
面倒臭せー。


自力でなんとかしようと
またしてもググるググる。

そんな中1つのブログに
こんな記事が↓

<電源ボタンとその隣の音量ボタンを
同時に長押しすると復帰する!>



これだ!(;゚□゚)


やってみると無事に復帰しました。

「よかった…」

とりあえず最悪の事態は
回避できました。

この調子では購入した人の
ほとんどが受けている
バージョンアップ中に文鎮化洗礼
を間違いなく私も受けそうなので
回復ドライブを作っておくことにしました。


すると…


スリープ設定が効いて
作業が進みません。
設定中にスリープモードに入るため
いつまで経っても回復ドライブが
完成しないのです。


なるほと…


スリープモードは解除して
やるべきでした。

設定→システム→電源とスリープ
その中の

次の時間が経過後、PCを
スリープモードにする。を
<なし>
に変更しましょう。

バッテリー駆動の場合は
それを
電源接続工藤の場合は
それを
状況に応じて<なし>に
変更しておきます。

これで
スリープモードには入らないので
問題無く回復ドライブの作成が
できるはずです。

そして…

やってみると…

結構時間がかかるので
そのままホッタラカシにして
夕食を食べに行き、その後
戻ってみると…


回復ドライブが作成できませんでした。


と、あるではないですか!

なぬ?


まあいいか…


またやったらいいや。

と思って内容を確認すると
どうやらできている模様。

なんだかな…。


できませんと言って
実はできてるって変なの…。


そんなこんなで
時は過ぎていくのでした。


KVI-70B windows 10 バージョン 1607に
未だできていません…

つづく






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