Research Artisan Lite ver.1.16を複数サイトに設置したのだが
設置しなければならないサイトは今後も山程出てくるし
そのたびに設置手順を繰り返すのも面倒くさい…

そんな時 i2iという無料解析を試してみた。
結構評判良さげなので…

無料登録してからタグを設置する。
手順はそんなに難しくないし、特に問題ないのだが

表示される画像がちょっと…

2011y06m02d_140522385.gif

見て頂くと分かる通り
上のリボンタイプ4種類か
下の画像タイプ6種類のいずれかの画像があなたのブログに表示されることになる。

さらに上のリボンタイプ4種類は表示されて程なく広告文に切り替わる。
どのような広告文が表示されるかは分からないが、

私の場合 サルでもわかるFX
というおよそブログ内容とは程遠いとんでもない広告が表示されたので腰を抜かした。

こんな広告を自分のブログのタイトルの横に表示させるわけにはもちろんいかない。
i2iアクセス解析の名誉のために言っておくと、この広告文とリボン画像は数秒で消える。
消えてしまえば何もなかったのように平穏なブログに戻るのだが、
しかし再表示されるたびに必ず一連の表示は繰り返されるのは間違いない事実なのだ。

私はしかたなく
下の6種類ある画像タイプを選ぶことにした。
決して小さいとは言い難いこの画像はサイト製作者には大変気になるものであり
精神衛生上極めてよろしくない。

この画像をじっと見ているうちに、無料って言いながら結局は
目ざわりな画像や広告を表示させて、サイト製作者を有料版(こちらは広告表示はない)
へ誘導しようとしている魂胆が見え見えと思えてきた…

その証拠に管理画面にログインすると以下のような表示が

2011y06m02d_142909166.gif

自分のサイトを解析しようと管理画面にアクセスするたびに
この表示は現れて有料版への誘導を試みるのだ…

儲け主義丸出しである、まるで楽天かっ!(失礼)


解析画面にアクセスしても
結果が出るまで結構遅いし

解析内容もたいしたことはない…

日別推移
時間別推移
ページ別一覧
リピーター分析
前回訪問
訪問回数
リンク元分析
リンク元URL
検索エンジン統計
サーチワード
サーチワード(単語)
訪問者の環境
国別解析
都道府県解析
OS分析
ブラウザ分析
画面の解像度

スマートフォンインフラ分析
OS別
機種別
回線別
ブラウザ


とありふれた内容になっている。

Research Artisan Lite ver.1.16のような

Inページ
Outページ
リンククリック
ボタンクリック
AdSense クリック

などはない。この中でも
リンククリックが分からないというのは
サイト製作者にとっては致命的とも言える。

せっかく自サイトに来てくれた訪問者がクリックしてくれたリンクが
分からなければ、アフィリエイトサイトを解析する意味が全くないと言える。

Inページ
Outページ
AdSense クリックがないのも大変痛い。

それに対してResearch Artisan Lite ver.1.16は
以下の内容である。(完全無料でおろかな広告等一切ない潔さであるっ!)
比較のために上げてみると…

訪問者
IPアドレス
リモートホスト
ドメイン
企業・学校等の法人

都道府県
ページ
Inページ
Outページ
リンククリック
ボタンクリック
AdSense クリック

AdSense ページ
AdSense IP
直帰率
検索フレーズ
検索ワード
検索エンジン
クローラー
リンク元ホスト
リンク元ページ
ブラウザ
OS
画面解像度
画面色数
Javascript/Cookie
メール送信
ログのダウンロード
ページ選択
訪問者選択

いたれり、つくせりである。
設定しておけば解析結果を毎日メールであなたのアドレスへ
自動的に送り続けてくれることもできるのだ…

あなたはメールを見るだけで
上記の解析結果を把握することができる。

こきおろすだけではまずいので
i2iアクセス解析の長所を述べると
携帯アクセス解析に対応しているところである。(それだけ…)

Research Artisan Lite ver.1.16は携帯サイトには
非対応なので
携帯サイトを解析するにはi2iアクセス解析である。

しかしながら
私のサイトは携帯サイトではないので、携帯アクセス解析は必要ない…

やはりResearch Artisan Lite ver.1.16の足元にも及ばないと言ったところか。

どう思われますでしょうか?

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