catch 画像検索サイトを作ってみた!

アフィリエイトでサイトを作成する時に
画像が必要になりますが、
その時どうしてますか?

私の場合、
以前はフリー画像サイトなどで
収集していました。
現在は購入した画像集から
使うことが多いです。

例えば
あなたがサイトを作ろうとして
必要な画像をフリーサイトから
ダウンロードしようとします。

サイトへ行って
この画像がいいかな?
これがいいかな?
とさんざ迷うわけです。

そして時間を費やして
画像をダウンロードして
サイトを作成したとします。

ダウンロードした画像は
またいずれ使うかもしれない、と
自分PCに保存したとします。

しかし

次にサイトを作る時には
また前回同様に
フリー画像サイトを時間をかけて
アサリ続ける…この繰り返しです。

以前ダウンロードした
あの画像が欲しい、と思っても
いざ探してみると
あの画像どこへいったかな?と
探し回る有様です。

私はこの繰り返しが嫌で
またフリーでは欲しい画像が
少ない場合も多々あるので
有料の画像集を複数購入しました。

しかし…

画像集などに良い画像はたくさんあるのですが
それらに注釈はついてない場合がほとんどで
例えば
驚いた人の表情が欲しかったとしても
「驚く」
などのキーワードで検索はできません。

いずれにしても、
必要な時に必要な画像を
瞬時に取り出す、というのは
なかなかできません。

何千と画像を所有していても
すぐに欲しい画像が取り出せなければ
意味がありません。

んー

どうにかして
指定キーワードで
すぐに欲しい画像が
取り出せるシステムがないものか?

以前より自前で自分がつけたキーワードで
自由自在に画像検索できるサイトを
作れないか?と思っていたのですが
ありましたよ!

あなた!



そう

cgiです。フリーcgiでうってつけの
サイトを見つけました。


Coppermine Photo gallery


そのcgiはCoppermine Photo galleryと言います。

Coppermine Photo gallery


今回はこのCoppermine Photo galleryを
ロリポップサーバーに
インストールしてみましょう!

ちなみにこのcgiですが静止画のみ対応で
動画は扱えません。最近では静止画だけでなく
動画をサイトに使うことも増えてきましたが
現状動画は静止画に比べて圧倒的に
容量が大きいために数千とかの単位で
個人が管理するのはサーバーの容量的にも
難しいかもしれません。


また今回の目的はイラスト的な使い方
つまり、テキストだけでは読む人も
疲れてしまうのでサイトからの離脱を
防ぐ意味でキャッチ的に必要な画像を
すぐに入手する、という目的ですので
動画は不要で、ちょっと意味が異なります。

よって
現状、サイトをチョロチョロっと作る際には
静止画のみが必要(私の場合)ですので
これで満足しています。



※追記 

実は…
ここまで書きましたが
私の知識不足でした。

なんと
Coppermine Photo galleryは
動画のアップロードも可能でした。
恐ろしき
Coppermine Photo gallery。

しかも
Youtubeなどは
URLの登録で自分のサーバーの
容量を使わずに動画の閲覧が可能に!
(でもYoutube側で動画削除があったら
閲覧は不可能になりますが…)
詳細はまたアップします。

※追記終了





まず元となるcgiをダウンロードします。
2018年12月15日(木)現在
最新のバージョンはcpg1.5.44.zipです。

ダウンロードサイトはコチラです↓
Cgiのダウンロードサイト

左上にある緑色のDownloadという
部分をクリックするだけです。

Coppermine Photo gallery

次に今回ダウンロードするサーバーは
ロリポップですので
コントロールパネルにログインして
データーベースの情報を控えておきます。l
これは他のサーバーでも同じです。

ロリポップの場合
コントロールパネル

Webツール

データーベース

データーベースの情報

パスワードも含め
データーベースの情報を見られます。

データーベースの情報2

これらの情報を控えておきます。

ダウンロードしたcgiは
圧縮されているので解凍します。

私の場合は圧縮ファイルを
右クリックで展開しています。

右クリックで全て展開

解凍にはちょっと時間がかります。
私の場合3分ほどかかりました。

解凍にはちょっと時間が掛かる




解凍したらそのフォルダを
そのまま任意の場所にアップするだけです。

今回はFFFTPを使います。

ドロップするだけ

んー

これは自分のネット環境が
悪いのか?ロリポップサーバーに
アップロードしようとしても
1700ファイル位で
アップロードできませんでした!と
表示されてしまいます。

それに思いっきり時間がかかる。
アップロードに20分以上?

数回やってみて
できなかったので
ロリポップはすっぱりあきらめて
インストールするサーバー自体を
Xsaverに変更しました。


エックスサーバーに
アップロードしてみると…
なんのことはない
たったの数分で全て終了!

この違い…。

時は金なりという言葉を
しみじみと実感致します。

やっぱ

エックスサーバーですね!

というわけで
アップロードが済んだので
インストールをしてみましょう。


インストールしてみる


その前にパーミッションを変更します。
変更するファイルが以下の通り
●include
●albums
●albums/userpic
●albums/edit

パーミッションは777にします。

私の場合
Xsaverではファイルアップローダーは
Filezillaを使っており
パーミッションを変更したい
ディレクトリを選んで右クリック
パーミッションを変更でOKです。

パーミッションを変更する1

さて
パーミッションを変更したら
インストールに挑戦です。

インストールはメニュー形式で
行えるので大変楽です。

インストールしたドメイン
インストールしたフォルダ名
install.phpにアクセスします。

例えば
abcd.com/ef/install.php
こんなカンジです。


abcd.comというドメインの
efというフォルダにアップロードした場合
上記のようにinstall.phpに
ブラウザよりアクセスします。

すると…

インストール画面が出た!

おお
インストール画面が出た!
しかも最初から
日本語になっている!

いいぞ。

一番下にLet's goというボタンがあるので
クリックしてみよう!

何やらインストールファイルの
チェックとかが行われる模様。
無事終了したら次へ行こう!

インストールファイルのチェック

続いてパーミッションのチェックが
行われる模様。

パーミッションのチェック

異常なし!
次へ行こう!
一番下に次のパスという
ボタンがあるのでクリック!

イメージパッケージ選択

イメージパッケージ選択
ここは重要です。
Xsaverの場合
ImageMagick
/usr/bin/
これでいいはず。

データーベース情報記入

さあ来ました!
データーベース情報を入力します。
ここは重要です。
予め設定しておいた
データーベースの情報を入力します。

んー

ここで問題発生
何度やっても次に進めません。

仕方が無いので
古いインストール画面はここというところ

ここという部分をクリック


この部分をクリックして
古いインストール画面に
切り替えてやってみます。

古いインストール画面

こちらはかなり詳細に情報を
入力しなければなりません。

作成したサイトへ
ログインする際の
ユーザーIDや
パスワード、メールアドレスの記入もあります。

ここでも何度やっても
うまくいきません。

んー。

何が違うんだろう?
試行錯誤の結果
やっとのことで成功しました。

それは
Mysql Host の欄です。
この欄には予め localhostという
記入がされており、通常では
変える必要は無い、とされてますが
この部分をXsaverでの
MySQLホスト名に変更する必要があるようです。

localhostの代わりにホスト名を入力する

こうして次へ進めます。

やった!インストール成功した!

恐らく
先の新しいインストール画面でも
Mysqlホストの欄にlocalhostではなく
Xsaverのホスト名を入力すれば
無事に通過できたはず。

continueで次に進むと…

やったサイトが立ち上がった!

無事にサイトが立ち上がりました。
まだ何も手を加えてないので
ディフォルトのままですが
インストールは成功したようです。

何もしなくても
初めから日本語になっています。
やったね!

次からは
色々使い勝手がいいように
アレンジしていきましょう!

そうそう
install.phpは安全のために
サーバーから削除しておいた方が
好いようです。

install_classic.php
install.php
と二つあるようなので両方とも
削除します。

お使いのアップローダーで
右クリック削除でいけるはずです。

installphpを削除しておこう

つづく
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