プッシュ型 ダイレクトレスポンスマーケティング

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プッシュ型 ダイレクトレスポンスマーケティング

ダイレクトレスポンスマーケティング

 

この世の中は全て仕組みで回っています。

自然のしくみ、人為的な仕組み色々ありますが

全てしくみです。

 

雨が降る、風が吹く、

なんていうのも全てしくみです。

 

原因があって結果がある。

必ずこのしくみができています。

 

何が言いたいのか?と

言いますとつまり

ビジネスで成功している人は

意図するしないに関わらず

このしくみを作り上げている人となるわけです。

 

 

しくみを作らない人に結果はありません。

 

 

現在、ネットビジネスを例に上げると

そのほとんどは

ダイレクトレスポンスマーケティングという

手法によってしくみが作られています。

 

ネットビジネスをしている方なら

知らない人はいないと思いますが

初心者の方では聞き慣れない言葉かもしれません。

 

 

ダイレクトレスポンスマーケティングとは何か?

 

 

ダイレクトレスポンスマーケティング

 

私の知るところでは

このダイレクトレスポンスマーケティングを

日本に広めた第一人者は

神田昌典さんという人で

1990年後半の事だと思います。

(大体です)

 

ダイレクトレスポンスマーケティング自体は

アメリカで知られた理論であり

およそ百年強ほど前から

あったらしいのですが、

日本ではそれまでは知られていませんでした。

 

神田昌典さんが提唱した

このダイレクトレスポンスマーケティングですが

当時はまだインターネットが今ほど

日本中に浸透していなかったのですが

あれから25年ほど経ち

今ではインターネットは常時接続が当然、

パケットで外でもネットがいつでも可能、

そんな世の中になりました。

 

 

ネットと相性抜群のしくみ

 

このダイレクトレスポンスマーケティングですが

実は

インターネットとの相性が抜群のしくみなのです。

今ではネット上で展開されているビジネスの

ほとんど全てが

この手法をなんらかの形で導入しています。

 

もう一度言います。

 

成功している人は必ず

このダイレクトレスポンスマーケティングを

実行しているのです。

 

ですから

ダイレクトレスポンスマーケティングを知らずに

ネットビジネスはできない、というのが

私の考えです。

 

できない、というか

できるのですが、まあ

まず成功しないでしょう?

 

この手法を取り入れずして

ビジネスを行っても。

 

 

ネットビジネスの根幹と言えるでしょう。

 

 

あらためて

ここで私のような者が言うのも

おこがましいのですが

差し支えなければ、初心者の方で

ダイレクトレスポンスマーケティングについて

知らない方も、もしかしたら

いるかもしれませんので、軽く

ご紹介をさせて頂きます。

 

 

ダイレクトレスポンスマーケティングとは?

 

ダイレクトレスポンスマーケティングとは

平たく言うと無料オファーを提示して

手を上げてもらった人にセールスをする、

という手法です。

 

言ってしまえば 

それだけなのですが、ここには

人間の根幹に関わる最も大事な心の動き

というものを理解して行動を促す法則が

内包されています。

 

だから

モノが売れるのです。

 

 

あなたは、なぜ商品がうれないのか?

 

一つずつご説明致しますが

その前に大変重要な

ダイレクトレスポンスマーケティングの

元となる、商売の基本について

お伝えさせて頂きます。

 

よく言われる事なのですが

 

「商品がちっとも売れない」

 

こういう言葉を耳にします。

日常的に聞かれます。

 

どうしたら売れるのか?

売上を上げるには

何をすればいいのか?

 

もしかしたら

あなたも同じ悩みを抱いているかも 

しれません。

 

しかし

ダイレクトレスポンスマーケティングでは

この考え方自体が180度

間違っているととらえます。

 

この考え方こそが

ものが売れない原因なのです。

 

これでは

いつまで経っても売上が

上がることはありません。

不況であれば尚更です。

 

 

多くの人が常に口にするこの言葉

 

ちっとも売れない!

 

こう言っている限りものは全く売れません。

 

だから

皆、商品が売れずに困っているのです。

 

 

それでは、どうすればいいのか?

 

 

神田さんは、この部分から教えてくれています。

 

ここが1番重要なところなので

耳の穴かっぽじって聞いてね!

的な部分なのですが

「商品がちっとも売れない」

と言うのは販売者側、つまりあなたの気持ちです。

売るのは販売者です。

 

では

買うのは誰ですか?

購入者ですよね?

 

買ってくれる人がいて

初めて商品は売れるのです。

 

違いますか?

 

逆に言えば

買ってくれる人がいないから

あなたは全然商品が売れないのです。

 

にわとりが先か?

卵が先か?みたいな話になりますが
お金を儲けたいなら

1番に考えなければならないのは

購入者のことです。買わせてなんぼですから。

 

 

ここまでいいですね?

 

 

賢明なあなたのことですから 

すでにお気づきで

今更いうまでもないかもしれませんが

通常

人は皆、自分のことしか考えていません。

 

24時間、365日

考えているのは全て自分のことだけです。

 

それも自然発生する

生存のための欲求についてのみ

つまり

 

「腹が減った」

「エッチがしたい」

「眠い」

「面白いことないかな?」

 

などという

およそ畜生と同レベルの思考回路で

人生を浪費しているのです。

 

全員とは言いませんが

ほとんどの人はこのようにして

毎日生きているのです。

 

私達、アフィリエイターが

商品をすすめるターゲットも

こういう人達です。

 

言い方は悪いですが

服を着たサル!

といったところです。

 

あなたや私は仕掛ける側ですから

同レベルのサルではダメなのです。

 

何も思考せず喰って寝るだけの

人生ではダメなのです。

 

つまり

「商品がちっとも売れない」

という思考は、言うなれば

「腹が減った」と紙一重の

服を着たサル!

並の発想と言えるでしょう。

 

 

そうではなく

 

どうしたらサルはエサに

手を伸ばすだろうか?

 

相手側に立たなければなりません。

 

売れない!(自分のこと)

ではなく

どうやったら買ってもらえるか?

という買手側にたった発想に切り替えます。

 

 

なぜ買いたくならないのか?

どんな人が買いたい人か?

 

頭を下げてでも是非売ってくださいと

言って来る客とは一体どんな客なのか?

(神田理論)

 

既存客がいるならば

なぜその客はあなたの商品を

購入するのか?

何が魅力なのか?

 

商品を購入してくれる

購入者側の心理状態を

事細かに知る必要あるのです。

 

自分のことではなく

相手のことを深く考えて

初めて商品は売れるのです。

 

 

売れない営業マンになるな!

 

人は皆、自分のことしか頭にないのです。

そんな人に向かって

 

「この商品を買って下さい!」

「お願いします!」

「売らないとクビになるんです!」

 

なんてこれまた

自分のことだけを言ったところで

サル同士の漫才になるだけです。

 

「なぜ?買わなきゃならん」

「おまえのことなんか知るか!」

 

とこうなるのが関の山です。

 

これが売れない営業マンです。

 

自分のことしか考えていない人に

あなたの自身ことを主張しても

聞くわけありません。

どーでもいいんですから。

あなたのことは。

 

サルが興味があるのは

自分に関係することだけです。

 

だから

モノを売る場合でも必ずキャッチは

相手側を主体にしなければなりません。

自分のことではなく

相手のこと

それも相手にとってメリットがあること、

これをキャッチにもってきます。

 

売れる営業マンは常に相手を主体に

話をします。間違っても買って下さい!

などとは言わないのです。

 

それどころか

偶然通りかかったフリをして

 

「いやーふと目にはいったんですが

これ大分痛んでますね-。」

「これじゃ大変でしょう?」

 

と相手を気遣うフリをします。

 

「そうなんだ。毎日大変でねー。」

 

相手も自分のことについては
話をしやすいので会話が続きます。

 

そしてドンドン相手に話しをさせて

何に困っているのか?

どんな人なのか?

お金はあるのか?

など、リサーチを自然にするのです。

 

 

このリサーチも何もせずに

いきなり

 

 

「〇〇の営業ですが

いかがっすか!」

 

 

とやったところで

結果は知れたモノです。

 

飛び込んですぐに買ってくれる!

そんな神様のような客は

一体どの位いるのでしょうか?

 

 

何事にも順序というものがあります。

 

まずは

アタリをつける。

めぼしい相手なのか?

どうなのか?

 

そうでなければ

すぐに次の客を探さなければなりません。

 

そうして

めぼしい客数人のアタリをつけたら

今度はどうやって買わすか

作戦を個別に立てて実行するのです。

 

予めリサーチをして

相手のことを調べているので

失敗も少なくなります。

 

もしセールスに失敗しても

相手に嫌な印象を与えずに

長期戦に持ち込みます。

半年後には気が変わるかもしれません。

 

こうして

ドンドン見込み客を

ストックしていくのです。

 

これが売れる営業マンです。

 

 

見込み客を自動で集めるスゴイ仕組み

 

この売れる営業マンの手法を

ネットで実践するのが

ダイレクトレスポンスマーケティングです。

 

1.無料オファーで見込み客を集める。

2.集めた見込み客にセールスをする。

3.固定客に育てて継続購買してもらう。

1.ホームページに来てくれた訪問者に対して

魅力的な無料オファーを用意します。

 

これは何でも良いのですが

売り込みたい商品が買いたくなるような
内容のコンテンツをPDFファイルなどで

作成してメールフォームより

申し込んでもらうのが一般的です。

 

 

例えば

育毛用品を売り込みたければ

いますぐ始めよう!

育毛123!(笑)

なんていう小冊子をPDFで作ります。

(適当です)

 

内容は適当にネットで他のサイトから

集めた情報をリライトすればいいだけです。

PDFもテンプレートがありますので

それを使えば見栄えも良く簡単に

作れるのでそれほど手間ではありません。

 

大事なことは

育毛に真剣になっていて

行動を起こすターゲットを

(見込み客を)

集めることなんですから。

 

後は

集めたリストに対して

メルマガでプッシュするだけです。

 

面倒臭ければ

ステップメールを組んでおけば

後は自動でセールスをかけてくれます。

 

リアルの飛び込み営業では

あなたが飛び込める客の数は

知れていますよね?

 

しかし

アクセスを呼べるキーワードで

サイトを作れば

何もしなくても毎日自動で

100人、200人と客の方から

来てくれるのです。

 

その内1%がPDFをダウンロード

したとしても一ヶ月で30名以上

見込み客を集めることができるのです。

 

ホームページで商品を売る必要は

この場合ありません。

あくまでも商品に興味のある

リストを集めることが目的です。

 

どれだけ見込み客をストックできるか?

それが売れる営業マンの指針ですから。

 

ちなみに

今までダラダラとお伝えしたことは

一般的な

ダイレクトレスポンスマーケティングであり

これはプル型です。あくまでも

ターゲットの行動を待つタイプとなります。

 

これに対して

プッシュ型がありまして

それをお伝えしたかったのですが

例によって脱線してしまい

たどり着けませんでした。

ナハハ。

 

続きは次回にて

tomchi

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